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それぞれの良さが心に響いた合唱コンクール



1月21日、生徒会の主催で、全校合唱コンクールが行われました。合唱の準備が本格的にスタートしたのは、3学期が始まってからです。実質2週間ほどの練習期間で各クラスの曲を仕上げなければなりません。今年の生徒会で決められた審査基準は、ハーモニーの良さ、曲想の表現、ステージ上でのマナーです。短期交換留学で本校に滞在中のミレースクールの生徒たちも審査に参加して行われました。

総合優勝は高等部2年、1人1人が大きな声、素敵な笑顔で本当に楽しそうに歌っていました。間奏にバイオリンの演奏を入れたり、パートごとに体の向きを変えて観客を楽しませたり、ソロのパートも設けたりといろいろに工夫も凝らし、さすが高校2年生と他学年を唸らせる素晴らしい発表を見せてくれました。また、伴奏者賞、指揮者賞、ミレースクールの生徒からのMillais Prizeも高2が受賞しました。

総合2位になったのは何と小学6年生、2人だけの発表でしたが、2人ともそれぞれソロで歌い、その堂々とした素敵なハーモニーに心を動かされました。ステージマナー賞、校長特別賞も小学6年生が受賞しています。

技術の巧拙よりも、伝えたいと本気で取り組むその気持ちが人の心を動かすのだな、ということを非常に強く感じたコンクールになりました。各クラスそれぞれの良さが皆の心に響く、素晴らしい合唱コンクールでした。
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