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立教のクリスマスリース:フラワーアレンジメント部制作


ハロウィンも終わり11月も後半となりました。イギリスの街並みは早くもクリスマス一色。夜ともなればライトアップされたお店やイルミネーションで一層華やぎます。 

立教のフラワーアレンジメント部ではクリスマスに向けてチャペル前に飾るリースを作りました。日本では毎年使える造花のリースをよく見かけますが、ヨーロッパではその年毎に生のリースを飾るのが一般的。中でも乾燥させたオレンジやシナモンなどのChristmas scentsを使ったリースは、爽やかな香りが広がりクリスマスの雰囲気を更に盛り上げてくれます。

チャペルにリースが飾られた日の朝、礼拝でチャプレンがリースの持つ意味をお話ししてくれました。リースは赤、緑、白を用いて作られることが多いのですが、それらの色は「キリストの血」「生命力」「純潔」をそれぞれ表しているのだそうです。またクリスマスの一か月前になると、教会では水平に置いたリースの上に、ろうそくを4本立て、毎週1本ずつ灯りをともしていきます。これをアドベント・クランツといいます。1本1本ろうそくに灯をともしながら心穏やかにクリスマスを待ち望む。生徒の作ったリースが、立教のクリスマスに素敵な彩を与えてくれることでしょう。
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