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高等部2年生「イギリスの舞台芸術に浸ったロンドン外出」



高校2年生のアウティング(遠足)は、ロンドンで、グローブ座に行き、ミュージカル「オペラ座の怪人」を見ました。

ロンドンに着き、昼食を終えてから、グローブ座へ。グローブ座とはかつてシェークスピアの戯曲が数多く初演された場所であり、当時の舞台をそのままの形で復元したものです。
大きくはないですが、木造の、円筒形型の白い建物の中に入ると、英人のガイドさんが待ち受けていました。
このガイドさん、奥さんは日本人だそうで「こんにちは」と日本語で挨拶してくれたりととても気さくな方でした。
また、ゆっくり話していただけたのでとても分かりやすく、さらに話の内容も、歴史や建物の話から、当時のお客さんの様子などを冗談交じりに面白く解説してくださったので、皆食いついて話を聞いていました。
「今までのガイドさんの中で一番面白くて、しかも内容もほとんどわかった!」
と生徒たちは大満足の様子でした。

夕食を済ませ、待ちに待ったミュージカル「オペラ座の怪人」。
「オペラ座」が舞台というだけあって、大迫力のヒロイン、クリスティーヌや主役の怪人の歌声に、みな圧倒されました。
また、オペラ座で行われる華やかな舞台がオムニバスに見れて、そこでの劇中の衣装やダンスの華やかさに皆目を奪われました。
しかし、その華やかさとは対照的に繰り広げられる、不気味で異常な怪人の行動と奇術。
その明と暗の中で、語られる怪人の純粋すぎるほどの愛。
美しく不気味な幻想の世界に浸りながら、その中に垣間見える苦しいほどの怪人のクリスティーヌへの想いにみな感情移入し、涙する生徒もいました。
話の設定といい、その歌声と演技、ダンスなどのパフォーマンス、どれを取ってもすばらしく、
100年以上の歴史を持ち、ロンドンの人気ナンバー1ミュージカルというのも頷けました。

アウティングは、実はもう後一回となります。
最後のアウティングでは、さらに英語を聞けるようになることを一つの目標にしてもらいたいと思います。
また、英国の文化を少しでも吸収し、次回も実のあるアウティングにしてくれることを願っています。
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