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第2学期始業礼拝。14名の新入生を迎えて新たなるスタート。緊張していたのは新入生だけではありません。


911日晴れ。昨日新入生14名を含む全生徒が帰寮し、今日は午前10:00から第2学期始業礼拝が行われました。この日は、アメリカで起きたテロから10年、そして3月の東日本大震災から丁度半年に当たり、亡くなられた方々のご冥福を全校でお祈りし、チャプレンからは、「このことを胸に、思いを新たにして今学期も頑張っていきましょう。」とお説教を頂きました。

今学期の新入生は小学部から高等部2年生まで各学年にいます。初めての礼拝に皆緊張の面持ちでしたが、校長先生からブレザーの胸につける校章を一人一人貰うと、もう立派な立教生です。

「今日から全く新しい生活が始まりますね。不安も大きいと思いますが、すぐに慣れると思います。分からないことがあったら、周りにいる同級生、先輩、先生方に気軽に聞いて下さい。みんな親切に教えてくれます。特に赤いネクタイをしている人たちは、最上級生の高3ですから、頼りにして下さい。そして先学期の新入生諸君、君たちはもう新入生ではなく、今度は新入生に教えてあげられるようしっかり過ごしていって下さい。」

新入生に校章を渡す時にいつも校長先生がおっしゃることばですが、それが毎学期どの生徒にとっても新鮮に聞こえるのは、きっと生徒一人一人がそれぞれの新しい役割と責任を自覚して新学期への思いを新たにしているからでしょう。

今学期が実質上最後の学期となる赤ネクタイの高校3年生、2ヶ月後に迫った立教の最大イベント「オープンデイ」の成功がその肩にかかっている高校2年生...etc. 緊張しているのは新入生ばかりではなく、その横でかつて自分も新入生であった事を思い出しながら新学期に新たな思いを馳せている生徒達全員なのかも知れません。長い夏休みに大いにリフレッシュしてきた彼らが、この学期をどんな風に過ごして行くのか楽しみです。

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