本校の理念である『真の国際人』に共感して下さった住友商事様よりお声掛け頂き、対話を通じて多様な視点で社会課題解決を議論し、考察する取り組みに取り組んでいます。今回はオンラインによる第3回目のプロジェクトを実施しました。
以下、今回の生徒の学びです。
今回、私たちは「2050年の社会は、Technologyの進化によって、どの様になっているのか」という課題を頂きました。冬休み期間中の準備期間だったということもあり、十分に話し合う時間が取れず、反省点も多かったです。次回のプレゼンでは、もっと意見を出し合って、完成度を高めたいと思います。学生ならではの発想を大切にしてほしい、という言葉を胸に、自由なアイディアにも挑戦していきたいと思います。(高校2年女子)
第三回では2050年我々が作りたい未来について各グループで考えをまとめプレゼンテーションを行いました。前回と比較して、発表のスムーズさや言い間違いの少なさなど自分を含めた参加者全員の確実なレベルアップを感じることができました。しかし、プレゼンの目標である5分以内に収めることができたグループがありませんでした。また小池理事から頂いた「ワクワクするような想像力がまだ足りていない。」というアドバイスの通り、もっと改良していくことができる内容だったとも考えています。今後のプレゼンでも前回よりもステップアップする意識を忘れず、この貴重な機会を活かしながらできる限り多くのことを学ばせていただきたいと思います。(高校2年男子)
2050年のモビリティをテーマに負の側面に対する解決策を考えつつ、想像力を働かせ未来感のあるプレゼンテーションを組み立てていきたいと思います。
