

立教英国学院の象徴ともいえるブルーベルは、立教英国学院の森に群生している青紫色草花。
毎年4月初旬に鮮やかに咲き、入学して間もない生徒たちを「ようこそ。立教学院へ」、そして新学期を迎える生徒たちを「お帰り、また1年頑張ろう!」と迎えてくれます。
生徒達の学びと生活をより充実したものとするためのご支援をお願いしたい、という思いからブルーベル募金と名付けました。
時代を先取りする、新しい日英融合教育
A cultural synergy shaping a school ahead of its time.
新教育カリキュラムの整備、教育環境充実のための施設整備、奨学金制度設立のためのご支援をお願いいたします。
1972年、本校創設者初代校長縣康(あがたやすし)先生は、日英の懸け橋として本校が果たす役割を明確に提示し、広く世界のために尽くすことのできる生徒の育成を本校の目標と定め、キリスト教に基づき他者を思いやることのできる人間の育成に取り組んできました。そして2027年には創立55周年を迎えるまでに歴史を積み重ねて参りました。これ迄3,000名を超える同窓生が海外経験や英語を生かし、国際舞台で活躍しております。
創立55周年を迎えるにあたり、新たな教育カリキュラムを整備し、国際舞台で活躍できる素地を更に築いていく計画です。また、現在約170名の生徒が寮生活を送っておりますが、施設設備の老朽化対策のみならず、生徒が学習に集中でき、かつ、快適な住環境を提供する施設整備を行います。加えて55周年を記念して、本校として初めての奨学金制度を設け、優秀な生徒の入学を後押ししたいと思います。英国では2025年より私立学校の学費にVAT(付加価値税)が20%課されていますが、寄附金はVATの対象外となりますため、有効に活用させて頂きます。
これらの実施により、教育環境が大きく改善され、日英の懸け橋として本校が果たす役割も更に進化し、広く世界のために尽くすことのできる生徒の育成に寄与するものと確信しております。
立教英国学院 理事長
杉山 順一 |
立教英国学院 校長
岡野 透 |
【創立55周年の決意】
立教英国学院の次代を創る、
情熱のパートナーシップを
-英国の地で育まれる、気高き国際人の未来を守り抜くために。-
立教英国学院は今、大きな転換期を迎えています。緑豊かな丘の上、教職員と生徒が「家族」として共に過ごすこの全寮制キャンパスは、他者への慈しみとリーダーシップを育む、世界でも類を見ない教育の聖域です。
2026年4月の新男子寮完成を皮切りに、私たちは今、「次世代の学びの質」を決定づける大規模な環境整備へと踏み出そうとしています。老朽化した施設の刷新は、単なる修繕ではありません。世界中から集まる志高き若者たちに、最高峰の学習環境を提供するための「未来への投資」です。
また、2025年度より英国で私立学校へのVAT(付加価値税)課税が開始されましたが、皆様からいただく寄附金はVATの対象外となります。 そのため、寄附金は税制上の影響を受けることなく、皆様からのご支援を奨学金や教育カリキュラムの充実といった、子どもたちの学びという本来の目的のために、最大限有効に活用することが可能です。
私たちが目指すのは、経済的な壁を越えて優秀な才能を迎え入れ、55周年の節目に相応しい、さらなる高みへと進化する立教英国学院です。
「世界で羽ばたく未来を、ここから、皆様と共に。」
この情熱的な挑戦に、ぜひお力添えをいただけないでしょうか。10年後、20年後に世界を牽引するリーダーを育てるため、格別のご賛同とご支援を、心より切にお願い申し上げます。

ブルーベル募金(Phase II)概要
皆さまのご支援により、下段のとおり、2025年度の目標を達成することができました。
2026年度からは、第2章として、新たな挑戦に取り組むための寄附募集を行います。
◆募金目標額
550,000ポンド(約11,000万円)
◆寄附金額
- 個人 一口 5万円 (口数に上限はございません。金額にかかわらず皆様からのご厚志は謹んで拝受いたします。)
- 法人 指定なし
- 任意団体 指定なし
◆募金期間
2026年4月1日から2028年3月31日まで(2年間)

ブルーベル募金(PhaseⅠ)の結果ご報告
2024年12月から実施した標記募金において、目標額を達成しました。皆様のご厚志に心から感謝申し上げます
◆募金目標額
260,000ポンド(約5,000万円)
◆募金期間
2024年12月1日から2026年3月31日まで
◇募金実績ご報告
264,220ポンド(5,500万円)
(2026年3月10日現在)
◇寄附金使途
- 2026年4月完成の新男子寮建設に一部使用
- 生徒の快適性を高める施設改善に使用(学習室や共有スペース)

ブルーベル募金(Phase II)の使途
◇創立55周年記念事業の推進
- 奨学金制度の立ち上げ
◇教育面のさらなる充実
- 生徒の快適性と学習に集中できる施設の改修工事
-新教育カリキュラム対応の施設整備(馬術、ゴルフ等)
-図書館を中心とした多機能型学習スベース拡充
-医科大学(医学課程)への入学支援
-芸術系教育関連施設の整備
-本館(築120年)の設備改修

[英国] RIKKYO SCHOOL IN ENGLAND
Guildford Road,Rudgwick,West Sussex
RH12 3BE U.K.
Tel: +44-(0)1403-822107
E-mail: eikoku@rikkyo.co.uk
[日本] 立教英国学院東京事務所
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教学院内
Tel: (03)3985-2785
E-mail: tokyo@rikkyo.co.uk
募金概要
◆払込み方法
(1)日本で税制上の優遇措置(寄附金控除)をご希望の方
- JOESを利用しての税制上の優遇をお受けいただけます。裏表紙の内容に沿いお手続きください。
(2)立教英国学院の銀行口座へのお振込をご希望の方
- 税制上の優遇措置(寄附金控除)はお受けいただけません。
①銀行: 三菱UFJ銀行 池袋支店
- 店番: 359
- 口座番号: 0277654
- 口座名義: 立教英国学院東京事務所(リッキョウエイコクガクイントウキョウジムショ) 所長
長谷川雅之 寄附金口座
②銀行: みずほ銀行 池袋西口支店
- 店番: 229
- 口座番号: 1715381
- 口座名義: 立教英国学院東京事務所 寄附金口座 所長 長谷川雅之
※本校は英国法人のため、銀行口座は所長名の登録が必要となります。
※振込名義は「カナ氏名、学校とのご関係(保護者、後援会、同窓生-期、など)」を可能な範囲でご入力ください。(例 リッキョウエイコ ホゴシャ33キ)
(3)Flywireを利用したオンライン決済をご希望の方
- 以下のリンク、またはQRコードより支払いのお手続きをお願いいたします。
Rikkyoschool.flywire.com - 日本円、または英国ポンドを決済時に選択できます。
- ログインされましたら生徒情報を入力する頁が表示されますが、「Student Name」にはご自身のお名前をご入力下さい。
- 在校生保護者の方の場合は、生徒氏名で問題ございません。また「Student ID」には「40000BF」とご入力ください。

※遺贈、生前贈与でご寄附をお申し出頂ける場合は、別途ご相談ください。
税制上の優遇措置(寄附金控除)のご案内をご希望の方
公益財団法人海外子女教育振興財団に寄附を行うことで、寄附金の税制上の優遇措置を受けることができます。
~寄附される個人・法人の皆様へ
■特定公益増進法人に対する寄附金について
公益財団法人 海外子女教育振興財団(以下、「JOES」という)を通しての「特定の在外教育施設への寄附金」は、所得税(個人)、法人税(法人)の控除が受けられます。
■税制上の優遇措置について
https://www.joes.or.jp/collection/kifukin/tax

■寄附金のお申し込みと手続きの流れ
上記URL画面右上の「JOESマイポータル」に登録後、JOESマイポータル内の「寄附をする」の画像(イラスト)を押してください。
◎決済は100万円未満まではクレジットカードのみ対応しています。100万円以上の金額を寄附いただける際にクレジットカード支払い以外での方法をご希望の場合は、お手数ですが、下記までお問い合わせください。
◎寄附金控除の適用を受ける際には、寄附サイト内で発行される領収書が必要となります。
◎お預かりした個人情報は、JOESの個人情報保護方針に沿って適切に管理します。
問合せ先
海外子女教育振興財団 在外教育施設寄附金担当
〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル6F
TEL: 03-4330-1348 [平日(月~金)9:30~17:30]
E-Mail:kifukin@joes.or.jp
※電話番号のお間違えにご注意ください。
※可能な限り、メールでのお問い合わせでお願いいたします。
