

立教英国学院の象徴ともいえるブルーベルは、立教英国学院の森に群生している青紫色の草花。
毎年4月初旬に鮮やかに咲き、入学して間もない生徒たちを、「ようこそ。立教英国学院へ!」、そして新学年を迎える生徒たちを、「おかえり、また1年頑張ろう!」と迎えてくれます。
生徒達の学びと生活をより充実したものとするためのご支援をお願いしたい、という思いからブルーベル募金と名付けました。
英国で学び、世界へ羽ばたく。
Study in the UK, open doors to the world.
教育環境の充実を図るための、施設整備に対するご支援をお願いいたします。
立教英国学院は、「キリスト教に基づき他者を思いやることのできる人間を育成する」という教育理念のもと、1972年、ロンドン郊外の地に開校、以来、今年で創立52周年を迎えました。この間、3000人を超える同窓生が海外経験や英語を生かし、国際舞台で活躍しております。
現在約200名の生徒が在籍し、全員が寮生活を過ごしておりますが、施設の老朽化・狭隘化の改善が喫緊の課題となっており、男子寮建設、女子寮改装、本館全面改修等、住環境を整備し、快適な生活と学習空間を用意することは、全寮制生活を教育の中心とする本校にとって学校のあり方の根幹をなす最重要事項であります。
これらの整備により、教育環境が大きく改善されるとともに、52年間にわたり本学院が担ってきた日英青少年の文化交流の場を提供するという役割についても、一段とその責務を遂行することが可能となり、次世代を担う国際的日本人の養成に大きく寄与することができると確信しております。
立教英国学院 理事長
杉山 順一 |
立教英国学院 校長
岡野 透 |
品格ある国際人へ。
立教英国学院ならではの全人教育で、
国際舞台で活用できる、真の素養を育成しています。
全寮制私立日本人学校として、学習指導要領に基づく日本と同等の授業を基本とし、その上で、英国人による英語の授業をふんだんに取り入れ、さらに、実践的な英語の習得を念頭に置いた異文化体験・交流プログラムにも注力しています。
また、生徒と教職員が大きな1つの家族として寮生活を営み、共に切磋琢磨しつつ学校生活を送っています。
心を育て、国際人としてのマナーを身に付ける寮生活、そして豊かな知識や国際感覚を育む学校生活。本校は、その両輪の充実を図り、真に国際社会に通用する素養を育成しています。

施設整備計画について
整備された住環境が、親元を離れて暮らす生徒たちに安らぎを提供します。
現在約200名の生徒が寮生活を過ごしておりますが、施設の老朽化・狭隘化の改善が喫緊の課題となっています。
親元を離れて生活する児童・生徒たちに、生活の基盤となる部分で不自由を強いることなく、快適な生活と学習に専念できる空間を提供することは、全寮制生活を教育の中心とする本校にとって、学校のあり方の根幹をなす最重要事項であります。
本校の施設整備計画の必要性をご理解いただき、ぜひ皆様にご賛同・ご支援をいただきますよう心よりお願い申し上げます。


寄附金のご協力方法および取り扱い
◆寄附金目標額
260,000ポンド(約5,000万円)
◆寄付金額
- 個人:一口 1万円
(口数に上限はございません。また、ご都合に応じ、金額にかかわらず ありがたく頂戴いたします。) - 法人:指定なし
◆募金期間
2024年12月1日から2026年3月31日まで
■お支払方法
お手数ですが、下記の銀行口座にお振込みをお願いいたします。
銀行: 三菱UFJ銀行 池袋支店
店番: 359 口座番号:普通 0277654
名義: リッキョウエイコクガクインキフキンコウザ
<オンライン決済>
日本円、または英国ポンドを決済時に選択できます。
[ Flywireを利用しての送金される方 ]は以下のリンクより、支払いの手続きをお願いいたします。
rikkyoschool.flywire.com
Descriptionには、「43600」とご入力ください。

[税制上の優遇措置(寄附金控除)をご希望の方
寄附金の税制上の優遇措置の適用を受ける関係から、本校の依頼に基づき、特定公益増進法人である「公益財団法人海外子女教育振興財団」が「主たる目的である業務に関する寄附金」という形で取り扱ってくれることとなっております。
税制上の優遇措置をご希望の方は、同封の寄附申込書に必要事項をご記入のうえ、下記海外子女教育振興財団あてにメール添付ないし郵送にてご返送ください。
申込書の受領後に請求書をお送りし、ご入金確認後には領収書をお送りいたします。
〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル6 階
公益財団法人 海外子女教育振興財団 事業部在外校支援チーム
TEL: 03-4330-1348 E-Mail:kifukin@joes.or.jp
領収書は確定申告の際、寄附税制の優遇措置を受ける場合に必要となりますので、大切に保管してください。なお、確定申告についての ご相談は所轄税務署へお問い合わせください。
<税法上の優遇措置>
個人の場合は「所得控除」の対象となり、法人の場合は法人税法で定められた計算式で算出した損金算入限度額枠内の金額を一般の寄附金とは別枠で損金に算入(経費として計上)することができます。
<個人の場合>
次の算式により算出された額が寄附金控除として所得金額より控除されます
寄附金額※ - 2,000円
※寄附金額は年間所得金額の40%が上限
<法人の場合>
通常の一般寄附金の損金算入限度額と別枠で損金算入が認められます



[英国]RIKKYO SCHOOL IN ENGLAND
Guildford Road, Rudgwick, West Sussex RH12 3BE U.K.
Tel:+44-(0)1403-822107
E-mail:eikoku@rikkyo.co.uk
[日本]立教英国学院東京事務所
〒171-0021東京都豊島区西池袋3-34-1 立教学院内
Tel / Fax: (03)3985-2785
E-mail:tokyo@rikkyo.uk


