運輸省(当時)航空大学校卒、日本航空入社、1997年機長昇格、B747-400、B777、B787など主に国際線を担当。ライン教官、乗員部主席、査察操縦士などを歴任、総飛行時間22,000時間。サッカー日本代表チャーター便を十数回担当、必勝機長として2010年サッカーワールド
カップチャーター便を担当、初のベスト16入りを支える。今年8月で65歳になり退職、現在はシュミレーター教官として後進の指導を担当。
(写真1枚目)同窓会(2025.3)にてご本人は右端
(写真2枚目)開校時の全生徒、教職員スタッフ中央白シャツがご本人
(写真3枚目)サッカー日本代表岡田監督(当時)と
memories
立教英国学院開校時は生徒19名、生徒、先生たちも全員同じ一つの建物で生活していました。当時の縣校長をはじめ先生方には勉強面だけではなく、生活面や規律など現在の自分の人生形成の礎になった場所だと思っています。
当時の一番の楽しみはやはりサッカー、学校ではもちろん、夏休みなどでロンドンの実家に帰ってもヘンドンパーク_に集まってサッカーやって遊んでいました。ゲームもサッカーゲーム、Subbuteoが流行っていました。
message
夢はありますか?何の仕事をやりたいですか?それをかなえるための環境がそろっているのが立教英国学院だと思います。 “後悔先に立たず” 結果は数十年後にしか出ませんが、将来のためにも今の時間を無駄にせず未来の自分に向かって走ってください。また、一緒に寮で過ごした友人は一生大切な友人です。仲の良い友人をたくさん持つことも、_今後楽しい人生を過ごすための条件だと思っています。同窓会で皆様にお会いできる日を楽しみにしております。
