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立教生が綴る英国寮生活

医学の発展と絶え間ない努力


昨年度のケンブリッジ大学のサマープログラムでも先生のお話を伺ったので、今回は2度目の講義でした。前回はUCL についての紹介がメインであったのに対し、今回は先生の研究分野のお話をたくさん聞けて、とても興味深かったです。
私は化学、物理選択で生物は勉強していませんが、以前通っていた日本の学校では一学期だけでしたが生物基礎を勉強し、立教英国学院ではIGCSEのバイオロジーを勉強していたので、プレゼンテーションでところどころ知っていることが出てきました。今まで本の中のこととだけしか認識しなかったことが、実際の実験の結果や写真とともに説明されていて面白かったです。

説明の後、実際に研究室を見学して、目が見える見えないかの違いだけであんなにも形や色、動く速さも異なるのに驚きました。また、異なる性質を持つオスとメスから子供を作ってもみんな同じ状態で生まれてくるのに、その子供たちの子供は皆異なる状態で生まれてくることを知り、また将来人間にも応用されるかもしれないことを知り、人間の遺伝子操作やクローン技術などの大切さも感じました。

私は幼い頃から医学に興味を持ち、現在では将来、工学部に進学し、美容器具の開発に関わりたいと思っています。今は治療困難な病気でも簡単に治療できるようになる器具を作りたいです。医学の進歩によって、長い時間を健康的に過ごすことができるようになった現在ですが、その裏ではたくさんの研究者は絶え間ない努力をして医学が発展していったのだと今回の講義を受けて強く実感しました。私も医学の発展に少しでも効果的に貢献できるような開発者になりたいです。
(高等部2年生 女子)

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