初めてのオープンデイ「今の私は、達成感に満ちています。」

初めてのオープンデイ「今の私は、達成感に満ちています。」

 本格的に焦りを感じ始めたのは、三日前。クラス企画に加えて掲示女子、ダンス企画の仕事や練習があったからでした。それまでの日々はあっという間に過ぎ去っていき、ふと気が付くと三日前。どれもあいまいで未完成な状態。「もしかしたら、間に合わないかもしれない」という不安と、「自分は何をやっていたのだろう」とい…
「朝日中学生ウィークリー」に掲載された生徒の記事をご紹介:人へのインタビューで英語徐々に上達

「朝日中学生ウィークリー」に掲載された生徒の記事をご紹介:人へのインタビューで英語徐々に上達

わたしの学校はイギリスにあるキリスト教の学校で、先輩と後輩の仲が良く、とても温かい雰囲気がある。わたしはこの学校がとても好きである。 学校は自然が豊かで、校内にはシカやリスがいる。寮で生活しているが、友だちがいつもそばにいるので寂しいと感じたことがない。また、他学年の人も家族のような感覚がある。…
オープンデイー良い仕事とは何かを学んだオープンデイー

オープンデイー良い仕事とは何かを学んだオープンデイー

安らかに意識がフェードアウトしていく様な心地良い疲れ。今回の疲れは前年までの単なる「疲労」とは異なり、大変気持ちの良いものだった。ベッドに潜った瞬間に身体がスーッと奥底へ沈んでいく様な感覚さえ得られた。劇企画、コンサートなどで多忙を極めていた為もあって、前年度までのオープンデイはクラス企画の出来はど…
「朝日中学生ウィークリー」に掲載された生徒の記事をご紹介:治安、人の性格 日本とは違う特徴発見

「朝日中学生ウィークリー」に掲載された生徒の記事をご紹介:治安、人の性格 日本とは違う特徴発見

わたしは2006年から今年まで4年半、ロンドンから電車で30分くらいの場所にあるクロイドンという地区に住んでいました。大きなショッピングモールがあり、そこには衣類から本までさまざまな商品が売られています。 クロイドンには路面電車があります。路面電車はロンドン南部のウィンブルドンまで通っていて、とて…
オープンデイは「偉大な存在」

オープンデイは「偉大な存在」

高校3年になってから今まで、行事がある度何回これが最後と言ってきた事か。しかし、高3生徒全員でやる大きなイベントは、このオープンデイが正真正銘の最後だ。高3は縁の下の力持ちとよく先生方から言われる。確かにその通りだ。影ながら売店を開くなどオープンデイがより活気溢れるものにしていくのが高3の役目だ。し…
高校2年生が保健の授業でイギリス人外部講師によるFIRST AIDの講習を受講

高校2年生が保健の授業でイギリス人外部講師によるFIRST AIDの講習を受講

高校2年生の生徒が保健の授業でFIRST AIDの講習を受けることになりました。 今までFIRST AIDの講習を受ける機会がありませんでしたが、クラブ活動で下級生を指導することも多い高2の生徒を対象に、外部講師の方をお呼びし、トレーニングを受けることができました。 1グループ14名を2グループ…
「朝日小学生新聞」に掲載された生徒の記事をご紹介:「夕方の暗さ」で落ち着いた

「朝日小学生新聞」に掲載された生徒の記事をご紹介:「夕方の暗さ」で落ち着いた

わたしは今年の4月から通っています。1学期が終業したあとの七月下旬にはホームステイをしました。初めはとても緊張して、なかなか話せなくて困りましたが、ホームステイの家の方が少しずつ話しかけてくれたので、すぐになじむことができました。このイギリスの家族との交流でいくつか気づくことがありました。 まず、…
皆で作っていく大切さと喜んでもらうことの嬉しさを感じる事のできるオープンデイ

皆で作っていく大切さと喜んでもらうことの嬉しさを感じる事のできるオープンデイ

1学期、皆が言うオープンデイはとても大変そうで漠然としていた。オープンデイってどんなんだろう?そんな思いばかりが強まった。2学期、周りがだんだんオープンデイに向かって走り始める。その中、私は1人、よく分かっていなかった。どんな風になっていくのかな、わくわくした気持ちが生まれた。 私のクラスは5…