2学期始業、再び全校生徒がイギリスに集まりました。

2学期始業、再び全校生徒がイギリスに集まりました。

コロナ禍で余儀なくオンライン学習をしていた1学期でしたが、その貴重な体験を経て2学期に帰寮した生徒たちは一回りも二回りも成長して見えました。そして、1学期間既にオンラインで一緒に勉強していた多くの「新入生」に実際に面と向かって会うことが出来たのも新鮮な喜びでした。 自分のドミトリー部…
詩の朗読コンテストと古文音読リレー」(1学期中2国語・高2古文オンライン授業レポート)③

詩の朗読コンテストと古文音読リレー」(1学期中2国語・高2古文オンライン授業レポート)③

 教室の中で先生と生徒・生徒同士が顔を合わせて学べない状況の中、少しでもその距離を縮められないか?オンラインならではの工夫ができないか?と考えた時、「音声録音の共有」というアイデアが浮かびました。  まずは中2の「詩」の学習の中で、各自の朗読を音声録音。この「朗読」に関しては、オンラインという…
詩の朗読コンテストと古文音読リレー」(1学期中2国語・高2古文オンライン授業レポート)②

詩の朗読コンテストと古文音読リレー」(1学期中2国語・高2古文オンライン授業レポート)②

 教室の中で先生と生徒・生徒同士が顔を合わせて学べない状況の中、少しでもその距離を縮められないか?オンラインならではの工夫ができないか?と考えた時、「音声録音の共有」というアイデアが浮かびました。  まずは中2の「詩」の学習の中で、各自の朗読を音声録音。この「朗読」に関しては、オンラインという…
「詩の朗読コンテストと古文音読リレー」(1学期中2国語・高2古文オンライン授業レポート)①

「詩の朗読コンテストと古文音読リレー」(1学期中2国語・高2古文オンライン授業レポート)①

 教室の中で先生と生徒・生徒同士が顔を合わせて学べない状況の中、少しでもその距離を縮められないか?オンラインならではの工夫ができないか?と考えた時、「音声録音の共有」というアイデアが浮かびました。  まずは中2の「詩」の学習の中で、各自の朗読を音声録音。この「朗読」に関しては、オンラインという…

「読売新聞 Online」で本校の紹介

「読売新聞 Online」で本校についての紹介がありました。 下記リンク先を御覧ください。 https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/support/information/CO043891/20200911-OYT8T50019/…
中学部2年 オンラインホームルーム〈その2 ― 各種イベント〉

中学部2年 オンラインホームルーム〈その2 ― 各種イベント〉

中学部2年生のオンラインホームルームではいろいろな試みをしました。その中からいくつかご紹介。 まずは「幼少期写真当てコンテスト」。ブレイクアウトタイムの時にスマートフォンに入っていた小さい頃の写真を自慢気に見せていた子を見て思いついた企画です。クラスの皆が自分の小さな時の写真、2歳以…
中学部2年 オンラインホームルーム 〈その1〉

中学部2年 オンラインホームルーム 〈その1〉

新型コロナウィルスの影響で生徒たちはイギリスにある本校に戻れず、急遽入学始業礼拝はオンラインで挙行、そしてその翌々日、初めてのオンラインホームルームがビデオ会議アプリ「ZOOM」を使って行われました。 一人、また一人と少し恥ずかしそうな顔をして画面に順番に登場する顔、顔、顔、そして顔。「繋がっ…
IIBCエッセイコンテスト ライティングワークショップ(大阪)

IIBCエッセイコンテスト ライティングワークショップ(大阪)

ハーフターム中の自主参加課題として30名ほどの生徒が英文エッセイに挑戦しました。その生徒たちの中から、自分の英語力、文章力を更に伸ばしたいという生徒たちがエッセイライティングワークショップに参加してきました。 前回に続き、今回は7月29日に行われた大阪ワークショップに参加した高等部1年生の感想…
UCL-Japan Youth Challnege〈オンライン開催〉

UCL-Japan Youth Challnege〈オンライン開催〉

【UCL-Japan Youth Challenge 2020 Online】 日英両国の高校生、大学生が交流をしながら、UCLの教授から講義を受けたり、 英語でディスカッションをして全体発表をしたり、多くを学ぶことのできる本プログラムは、8月より本格的に始まります。 コロナウイ…
「ライティング・マラソン」(中2 オンライン・クラス活動 レポート)その3

「ライティング・マラソン」(中2 オンライン・クラス活動 レポート)その3

 中2では、オンライン上のクラス活動として、1学期間にわたって「ライティング・マラソン」に取り組みました。  テーマは週ごとに変わり、テーマに関連する質問に毎日1つずつ答えていきます。作文の「要」となる自らの意見やアイデアを多面的にふくらませ、それらの情報・記録をもとに、週末に作文を書きまとめ…