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立教特派員レポート

「RIO」


 僕はこの冬休み3泊4日でリオデジャネイロに家族で旅行に行った。世界三大美港で知られるリオデジャネイロはサンパウロに次ぐブラジル第2の都市で、世界的にも有名なカーニバルを筆頭に、有名な観光地がいくつもある、ブラジルを代表する都市である。

 まず、僕が行った所は、ポン・デ・アスーカル。ポン・デ・アスーカルは、グアナバラ湾に突き出た円錐状の花崗岩で、コルコバードの丘と並び、リオデジャネイロのシンボルである。この山の頂上は標高394メートル。ロープウェイに2回乗って登る。頂上からの景色は絶景でコルコバードの丘の上のキリスト像もそこから離れているが、見ることができた。僕はあの絶景を忘れない。

 次の日、僕はコルコバードの丘を登山電車を使って登った。市内のどこからでも見えるキリスト像がこの丘の象徴である。標高710メートル。電車に乗って約30分、頂上に着いた。そこには巨大なキリスト像がそびえ立っていた。身長30メートル。広げた両腕の長さは28メートル。この像はブラジル独立百周年を記念して造られたもので、ニューヨークの自由の女神と向かい合わせに立っている。その日は雲が多く、キリストの顔と下の町の景色を見る事ができなかった。とても残念だった。

 僕は今までブラジルではマナウス州にあるアマゾン川、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの三国の国境にある世界最大の滝「イグアスの滝」、世界遺産に登録されている都市「サルバドール」に行ったことがあるが、今回も感じたのはブラジルの自然が美しいということだ。それだけ国民や観光客の自然に対する配慮が行き届いているのだと思う。僕もこの青い地球の美しい緑を大切にしていきたい。

中学部3年生 男子(ブラジル在住)

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