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立教特派員レポート

台湾旅行


この春休み、初めて台湾に行った。昔父が台北に住んでいたので、父に町を案内してもらいながら観光した。
台北に着いた日の夜、父母の友達で台湾人と結婚した人と一緒に夕ご飯を食べた。夜の台北はとても人が多かった。父が言うには、日が出ている時は暑いので、日が落ちてから活発に行動するそうだ。ご飯を食べ終えてから台北で有名なデザート屋に行った。そこで、タピオカ入りのミルクティーを飲んだ。広州でも売っているお店があるが、美味しさが違った。タピオカの食感も違い、やはり広州で売っているものに使われているものは偽物だったと確信した瞬間だった。
次の日は故宮博物院に行った。故宮博物院の玄関には、孫文の大きな石像があり、中華民国でも孫文が偉大な人なのだと分かった。故宮博物院には、中国画や壷、玉で作られたものなどが飾ってあった。その中で一番印象に残っているものが2つある。玉で作られた「はくさい」と「肉」だ。
この2つは、小さいが本物にとても似ていて、特に「肉」を見た時は、よだれが出そうになったほどだった。
その日は夜市にも行った。夜市はとても賑わっていて、たくさんの屋台が出ていた。薄味のレモンジュースみたいなものや、カニを丸ごと揚げたもの、ステーキや昔ながらのご飯が安くたくさん売られていた。日本では絶対に食べられないような物をたくさん食べられてとても嬉しかった。

この春休みは、家族が中国に住んでいたからこそ出来たことが他にもたくさんあった。
台北のある所に、「日本人は値引き交渉をしないので商人がもうけられた。」と書いてあった。台湾人や中国人にこのようなことを言われないように、値切ってから買物をするようにしたいと思った。その地域に合ったことを、その地域の人々がやっているように、「日本人だからやらない。」などと思わずにやれるようになりたいと思った。

(高等部1年生 女子)
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