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立教特派員レポート

バルセロナで学んだ事


この春休み僕はスペインのバルセロナという所に二泊三日で行ってきました。バルセロナでは、母の要望もありガウディの作品を見ました。サクラダファミリアやグエル公園、グエル邸、カサ・ミラを見ました。僕が食べたかったスペインのシーフードパエリアを食べることも出来てとても充実した旅行であったと思います。
 
 僕はバルセロナに行き思ったことがあります。バルセロナは主な収入源が観光なので、とても町が歩きやすいということです。大きな道路の真ん中を歩行者専用の並木道が通っており、その脇の道路は混雑しないように一方通行になっているのです。町には至る所にゴミ箱が設置されており、ポイ捨てを防ぐようになっています。さらに観光客の足とも言えるタクシーは車体の色が黄色と黒で目立つ色となっているので、とても分かりやすいです。
 
 バルセロナはとても整備が行き届いていて良い町でした。どんなにすばらしい建物があってもその町が不便なら人は集まりません。町の整備は理にかなっています。この旅行で町の整備の大切さについて知ることが出来ました。楽しめればいいかと思って軽い気持ちで行ったバルセロナで一つ学ぶことが出来て良かったです。

(高等部2年生 男子)
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