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立教特派員レポート

冬休みの作文:「冬休みの思い出」今年の正月はとても静かに楽しく過ごすことができました。


今回の冬休み中には、休み前に行った担任の先生との個人面接での話し合いをもとに、英語の長文問題とリスニングのトレーニングを中心に行いました。長文問題については、中学生時代に通っていた塾の問題集やテキストが大量に眠っていたのを発見したので、(結果的に、通算一週間分ほどやり過ごしてしまったのですが)一日一問解くようにしました。リスニングのトレーニングに関しては、「勉強のため」と胸を張って堂々とテレビ部屋に籠り、イギリスのドラマや映画、スポーツ中継等を眺めました。テレビリスニングは急に成果があらわれるものではありませんでしたが、一ヶ月間で少しは力も伸びたと思います。学校で毎日小テストを行っている英単語帳も、一学期の範囲から全てをやり直し、次のレベルの単語も最後までやり終えました。冬休みがゆっくりと勉強できる最後のチャンスだということを念頭に置き、英語についてはよく集中して学習できたと思います。
 また、三学期に全校生徒を対象に行われる漢字コンクールに向けて、漢字練習帳にも一通り目を通しました。同じく三学期に学校全体で行われる百人一首大会に向けて、百人一首も少しは覚えました。

 この冬休みには、ロンドンの街に幾度か出かけていって、あてもなく旅をしました。クリスマスが近づいたイギリスの街の雰囲気を味わいたかったからです。日本では考えられませんが、イギリスでは25日にはどこのお店も早々と営業を切り上げ、残りの時間を家族とゆっくり過ごすのが一般的です。そのため、近所の商店街も25日にはがらんと静かで、寂しさを感じました。
 また、元旦はポルトガルで過ごしました。海の近くの港町のホテルに泊まりました。新年早々旅行をする人もそう多くはないらしく、町もホテルの中も何の音もしないほどでした。今年の正月はとても静かに楽しく過ごすことができました。
(高等部1年生 男子)
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