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立教特派員レポート

夏休みの思い出


 私はお盆休みに東京スカイツリーを見に行きました。上野から専用シャトルが出ているのでそれに乗りました。夏休みということもあり日本人の他に外国の人が大勢来ていました。スカイツリーは地上29階で高さ634メートルの電波塔兼用、展望台です。

 全体敷地面積も約3500平方メートルと広いらしく、入口の一階に着いたときは高い展望台にいるという感覚は全くありませんでした。エントランスのチケットを買う5階のデッキみたいなところで真下から真上のツリーの外観を見上げることができます。真下からほぼ垂直に見上げたその迫力はすごいものでした。

 遠くからながめた時は細くて高さが際立つ感じが強いのに近くで見たその鉄骨の太さは想像以上に頑丈そうでした。

 2000年ころから東京タワーに代わる新しい電波塔を作る事が計画され、その目的は東京タワーがある都心部に超高層ビルが多く建ち、電波が届きにくくなってしまったという事を解決するためにスカイツリーが建てられたそうです。

 今は、仕事などでさえも携帯、(スマートフォン)などで出来るようになっています。インターネットにより私達の生活はとても便利になってきています。災害の多い日本にとっては便利な生活に慣れれば慣れるほど、インターネットというものがつながらなくなったりしたときにどうすればいいのかなど考えなくてはなりません。
 災害、テロなどがこの先全くなく、スカイツリーがキレイなままで、ずっとあればいいなと思いました。

(中学部2年生 女子)
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