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立教特派員レポート

広報部より:ウィンブルドンテニスレポート



前日の夜は早起きに備えて20時30分就寝で、ウキウキして眠れなかった人は出発前の午前5時の教室でボーっとしていて、対照的に期末で疲れてぐっすり眠れた人ははしゃいでいました。ホームルームで先生にお小遣いとして100ポンドも配られて「大金だー!」と叫んでいる人もいました。

バスに乗ると「何分くらいで着くの?」と言う声が飛び交っていました。「1時間30分くらいじゃない?」と答が聞こえると「長―い」と声をあわせて言っていました。期末試験後で皆とても疲れていたので、バスではぐっすり寝ていました。着いたころには寝ぐせもついて、「ザ・寝起き状態」の人がいっぱいいました。

当日は天気が良すぎて、長い行列に並んで待っていると太陽がギラギラと照り始めて気温もどんどんあがり、だんだん待つのがつらくなっていきました。日傘を差して寝ている人もいれば、UNO、トランプなどで遊んだり、先輩のところに行って写真を撮ったりしながら、待ち時間をすごしました。

とうとう入り口まで到着。「テニスコートだー!!」とはしゃいでいる人がいました。
今回の大会では、12番コートに添田さんと言う日本人の選手がいました。応援のために並びに行った人もいましたが、私達は見ることができず、残念でした。

ウィンブルドンには、イチゴ、フローズンヨーグルト、冷たい飲み物、ピザなどなど、美味しい食べ物がたくさんありました。生徒の中にはフローズンヨーグルトを3つも食べて、それでももっと食べればよかったと帰りのバスで嘆いている人もいました。

立教にもどると、この日の夕ご飯はうどんでした。皆ウィンブルドンに着ていった私服だったので、とても新鮮な感じがしました。

中学部3年生広報部員
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