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立教特派員レポート

ドイツに7年住めたことを誇りに思う。今度はイギリスという地で新しい生活を楽しみたい。


僕は7年間ドイツで暮らしてきた。小3から中3までずっと住んでいたので、日本よりも僕にとっては感慨深い場所だ。日本と比べてみると様々な場面で違って見えてくる。
1つは目上の人への礼儀正しさだと思う。普段はいろいろなところでルーズなドイツ人だが、年上の人が話し始めると腕を後ろで組み、静かに聞いている。切り替えの早さは日本よりも早い。僕はそこが格好いいと思った。
2つ目は、1つ1つの親切だと思う。信号のない横断歩道。ドイツでは、人が待っていると必ず止まってくれる。また、ドアの開閉や道をゆずるなど、当たり前と思っていることを平然とできることがすごいと思う。日本人も武士の時代のように初心に戻るべきだと思う。
ドイツという国の良さは別のところにもあると思う。
例えば、近所との付き合いや、外遊びをしているところなど、健康的な生活だ。ゲームやパソコンなど機械ばかりの不健康な生活とは違う。
また、休みは休みでしっかりととる。勤務時間を守るなど、とても律儀であると思う。
ドイツという国は規則が厳しいが、国民同士が信頼関係で結ばれているのだ。
僕は今、ドイツに7年住めたことを誇りに思い、嬉しく思う。今度はイギリスという地で新しい生活を楽しみたいと思う。
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