立教英国学院

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立教特派員レポート

学期中は英国の緑豊かな環境の中で皆一緒に暮らしている生徒達。休暇中はそれぞれの国に戻り、いろいろな体験をしています。そんな立教生の世界各地での体験談やレポートをお届けします。

日本を知る

2016年02月04日 木曜日

私は東京に住んでいるのに、東京のことを全然知らないんだ。 私は夏休みに研修を受けた。それは2020年に行われる東京オリンピックに来る外国人を、観光スポット等に案内するボランティアだ。私たちのするべきことは、旅行者に東京の魅力を伝えること、東京を好きになってもらうこと、そして何よりも相手の立場に立って...

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言葉のない夢

2016年01月23日 土曜日

目を奪われた。幼い頃に憧れていたような、キラキラしていて、回ると花が咲いたような衣装に身を包み、しなやかに、華麗に。視線のすぐ下で奏でられている音に合わせて踊るように。待ち続けた、暖かで、光に包まれていたクリスマスが終わり、少しだけ寂しさを感じていた、そんな時に、イギリスに住んでいて初めてロイヤルバ...

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私が見た21世紀

2016年01月22日 金曜日

彼らがパスポートとお金だけを持って向かう場所はヨーロッパがほとんど。私は、この冬休みに、とても21世紀とは思えない映像を見た。それは、国々を渡り歩く難民の姿だ。難民の多くは、シリア人であり、彼らはISによる攻撃や空爆で家や家族を失い、もう住める環境ではなくなってしまったふるさとから死にものぐるいで歩...

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冬休み

2016年01月20日 水曜日

今回の冬休みは三回目のイタリア旅行に行った。特に楽しみにしていたのは、ミラノの最後の晩餐とピサの斜塔とアオスタのスキー場だった。 ミラノの最後の晩餐の飾ってある場所は意外と小さく、美術館ではなく、教会で驚いた、自分の中で、絵は美術館というイメージしかなく、美術館ではない所で絵を見るのは初めてだった。...

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お賽銭は何故投げるのか

2016年01月19日 火曜日

 今日は一月二日。私は初詣に出かけた。人が混み合っている中での参拝は大変だが、神前で二礼二拍手一礼して気分一新するのは悪くない。毎年お賽銭もつい多めに放り込んでしまう。 「お賽銭」この言葉を聞いて私は一つ疑問に思ったことがある。それは何故お賽銭は投げるのか、ということだ。誰でも小さい頃からお金の扱い...

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冬休みの思い出

2016年01月18日 月曜日

冬休みの思い出は初めてバスツアーに3回も行ったことです。最初はサンタトレインに乗った後にウィンチェスターに行くツアーでした。サンタトレインに乗る駅までバスで移動しながら「どうなるのかな。」と楽しみにしていました。そしたらガイドさんが私たちのところにサンタトレインのサンタさんが来ると言うのです。ぼくは...

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忘れぬために

2016年01月15日 金曜日

冬休みというと年越しを挟んだ休みとなる。正月は毎年親戚が家に集まって過ごすのだが今年はそれだけではなかった。近所の神社のご奉仕に参加したのである。 三箇日の三日間、私は御礼場といって御礼や御守り、縁起物などを頒布するご奉仕をした。一言で言うと疲れるし忙しい。初日である一月一日なんかは、慣れていないこ...

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