立教英国学院

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立教特派員レポート

学期中は英国の緑豊かな環境の中で皆一緒に暮らしている生徒達。休暇中はそれぞれの国に戻り、いろいろな体験をしています。そんな立教生の世界各地での体験談やレポートをお届けします。

Harris Manchester Collegeのステンドグラス:「やさしい光のなかでゆっくり過ごしてみてください。」

2014年10月29日 水曜日

私が一押しするのはOxfordのHarris Manchester Collegeのステンドグラスです。このカレッジはオックスフォードで最小のカレッジで最も寄付が少ないカレッジだそうです。街の中心に位置しています。主な出身者は酸素の発見者ジョセフ・プリーストリー、物理学者のジョン・ドルトンがいます。...

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「時代をこえて」

2014年10月27日 月曜日

今日東京のある場所で催されている展覧会に行ってきた。私の大好きなガウディのものだ。私がガウディを知ったのは、中学の時だ。旅行先でガウディが設計した教会、サグラダ・ファミリアを見た時、体が雷に打たれたように一目惚れをした。建物に一目惚れなんておかしな話だが、確かに心を動かされたのだ。彼の建築は生きてい...

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京都合宿:「無事僧侶になることができ、釈紅色をつけてもらえました。」

2014年10月24日 金曜日

7月末から地獄の合宿が始まりました。京都にある西本願寺というところに行きました。初回は持ち物検査があり、宿題やゲーム、電子機器など関係のないものはすべて取り上げられました。周りは大人ばかりで高校生は少なくて、全くなじめませんでした。初めは黒衣や白衣をどうやって着るのかも分からず、大人の人に手伝っても...

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グローバライゼーションの功罪

2014年10月23日 木曜日

閑散とした商品棚に並ぶ、残り少ない食材などを競い合って買い求める...ソ連時代のロシアの日常的な光景である。その後ソ連は崩壊し、資本主義のロシアになったことで、物は商品棚を埋め尽くすようになった。しかし最近になって少しずつ棚が再び閑散とした状態になってきている。ロシアが決議した「EU及び米国等からの...

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チョコの香りのする場所

2014年10月22日 水曜日

今回の夏休み、私は最初の土・日曜日で、ベルギーのブリュッセルとブルージュを訪れました。オランダという国にいながら、隣国のベルギーには初めての旅行でした。はじめに「世界三大がっかり」といわれている小便小僧を見に行きました。どんなものかと思って見てみると、想像より小さくこれはがっかりしてしまうかも、と思...

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「復興を願って」

2014年10月20日 月曜日

今年は「夏」らしくない夏だった。こう毎日、雨ばかりが続くと気分も落ち込み、何をするのも面倒臭くなってしまう。楽しみにしていた夏のイベントも中止になったり、延期になってしまったりで外に出ることはほとんどなかった。私の住む街も突然の豪雨と停電に幾度も見舞われていた。「この雨量、大丈夫かな。大変なことにな...

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夏期休暇で得た貴重な経験 〜寒空のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所〜

2014年10月02日 木曜日

私は、今年の夏期休暇に北欧や東欧などの10カ国を旅行しました。オーストリアの壮大できらびやかなシェーンブルグ宮殿に魅了されたこと、スイスの澄み切った空気の中でアルプスをハイキングしたこと、チェコでホテルを探して父が街灯もない真っ暗な道を運転し続けたことなど、思い返すと旅の中で多くの感動やハプニングが...

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