立教英国学院

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立教特派員レポート

学期中は英国の緑豊かな環境の中で皆一緒に暮らしている生徒達。休暇中はそれぞれの国に戻り、いろいろな体験をしています。そんな立教生の世界各地での体験談やレポートをお届けします。

日本の文化の大切さ 〜Thomas Hardye School 短期交換留学手記〜

2014年12月20日 土曜日

先日、トーマスハーディスクールとの交換留学プログラムの第一部が終了しました。とても楽しい五日間でした。最初、職員室の前で交換留学生たちとあった時は、バディのことは名前がTで始まること以外なにも知らず、とても不安でした。しかし、実際に話してみると、思っていた以上に気が合いすぐに仲良くなりました。僕のバ...

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僕の3日間 〜 夏休みの思い出

2014年11月14日 金曜日

ガタゴトと電車にゆられて、千葉の東端の銚子に向かっているはずなのにまだ着かない。もう1時間も立たされている、そもそも、なぜ落花生を見に行くのに、こんなに苦労しなければいけないのか、僕には良く分からない、インターネットで検さくすればすぐに見れるのに、と思っていた。しかも、一人で行くならまだしも、弟と妹...

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Harris Manchester Collegeのステンドグラス:「やさしい光のなかでゆっくり過ごしてみてください。」

2014年10月29日 水曜日

私が一押しするのはOxfordのHarris Manchester Collegeのステンドグラスです。このカレッジはオックスフォードで最小のカレッジで最も寄付が少ないカレッジだそうです。街の中心に位置しています。主な出身者は酸素の発見者ジョセフ・プリーストリー、物理学者のジョン・ドルトンがいます。...

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「時代をこえて」

2014年10月27日 月曜日

今日東京のある場所で催されている展覧会に行ってきた。私の大好きなガウディのものだ。私がガウディを知ったのは、中学の時だ。旅行先でガウディが設計した教会、サグラダ・ファミリアを見た時、体が雷に打たれたように一目惚れをした。建物に一目惚れなんておかしな話だが、確かに心を動かされたのだ。彼の建築は生きてい...

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京都合宿:「無事僧侶になることができ、釈紅色をつけてもらえました。」

2014年10月24日 金曜日

7月末から地獄の合宿が始まりました。京都にある西本願寺というところに行きました。初回は持ち物検査があり、宿題やゲーム、電子機器など関係のないものはすべて取り上げられました。周りは大人ばかりで高校生は少なくて、全くなじめませんでした。初めは黒衣や白衣をどうやって着るのかも分からず、大人の人に手伝っても...

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グローバライゼーションの功罪

2014年10月23日 木曜日

閑散とした商品棚に並ぶ、残り少ない食材などを競い合って買い求める...ソ連時代のロシアの日常的な光景である。その後ソ連は崩壊し、資本主義のロシアになったことで、物は商品棚を埋め尽くすようになった。しかし最近になって少しずつ棚が再び閑散とした状態になってきている。ロシアが決議した「EU及び米国等からの...

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チョコの香りのする場所

2014年10月22日 水曜日

今回の夏休み、私は最初の土・日曜日で、ベルギーのブリュッセルとブルージュを訪れました。オランダという国にいながら、隣国のベルギーには初めての旅行でした。はじめに「世界三大がっかり」といわれている小便小僧を見に行きました。どんなものかと思って見てみると、想像より小さくこれはがっかりしてしまうかも、と思...

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「復興を願って」

2014年10月20日 月曜日

今年は「夏」らしくない夏だった。こう毎日、雨ばかりが続くと気分も落ち込み、何をするのも面倒臭くなってしまう。楽しみにしていた夏のイベントも中止になったり、延期になってしまったりで外に出ることはほとんどなかった。私の住む街も突然の豪雨と停電に幾度も見舞われていた。「この雨量、大丈夫かな。大変なことにな...

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夏期休暇で得た貴重な経験 〜寒空のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所〜

2014年10月02日 木曜日

私は、今年の夏期休暇に北欧や東欧などの10カ国を旅行しました。オーストリアの壮大できらびやかなシェーンブルグ宮殿に魅了されたこと、スイスの澄み切った空気の中でアルプスをハイキングしたこと、チェコでホテルを探して父が街灯もない真っ暗な道を運転し続けたことなど、思い返すと旅の中で多くの感動やハプニングが...

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「夏」

2014年09月22日 月曜日

 日本の学校より一週間程早く始まった夏休み。僕は日本で夏らしいことをしたいなと思っていました。しかし、なかなかできず、しいて言えばおじいちゃんおばあちゃんの家でプールに入ったことでした。宿題をやったり出かけたりと自分の時間があまりありませんでした。 9月1日、夏休みが終わる頃、山梨県へ行きました。こ...

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シャガールの絵に込められた「意味」と「想い」

2014年09月14日 日曜日

フランスでシャガール美術館に行った。シャガールの絵画は、美術の教科書などで数点見たことがあったが、女の人や羊が空を飛んでいる、夢見がちな作品を描く芸術家だというイメージしか持っていなかった。美術館では音声ガイドを聞きながら絵画を眺め、家族と感想を言い合った。ガイドを聞いて、ただ絵を見るだけでは分から...

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ペルー旅行記:インカ帝国の遺跡、マチュピチュ訪問

2014年08月25日 月曜日

この夏休み、南米ペルーの山奥にあるインカ帝国の遺跡、マチュピチュを訪れた。遺跡の入り口から急斜面の山道を登っていくと、写真で見たことのある同じ景色が目の前に広がった。標高2400メートルの山頂に築かれ、ふもとからは全く見えないので、謎の空中都市として、新・世界七不思議の一つに数えられている。マチュピ...

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ブラジル特派員報告:ワールドカップとブラジル

2014年08月13日 水曜日

もう既に夏休みに入って結構たってしまいました。ブラジルに帰った時はワールドカップムードでした。ブラジルが試合の日は家でピアノも弾いてはいけないし、店は全て閉まってしまいます。ブラジルが点を決めた時は街中が携帯ラッパという楽器の音で包まれていたと聞きました。僕が帰宅してからはブラジルは勝てなかったので...

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花の国から

2014年06月04日 水曜日

オランダは長い冬が終わるとクロッカスや水仙、チューリップが咲き乱れ、春つまり花のシーズンが始まる。春休みに入り、アムステルダムに帰ると街路も公園も黄色の水仙や青色のヒヤシンスがまぶしいくらいに咲いて迎えてくれた。そんな春の一日。花の国として有名なオランダを象徴する世界最大の花取引所アールスメア生花中...

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ふるさと

2014年06月01日 日曜日

私はこの春休み、自分が生まれ育った街について考えてみた。私の住む広島県福山市という所は、瀬戸内海の中央部に位置し、年間を通じて非常に住みやすい気候にも恵まれている所だ。そして緑も多く、ハッキリ言って田舎だ。その南部に位置する「鞆の浦」は風情残る城下町で、「日本で最も癒される港町」とも称され、宮崎駿監...

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春休みの思い出 ー流氷を見るために行った北海道ー

2014年05月11日 日曜日

ぼくは、この春休み、北海道へ行ってきました。日本に帰ってから四日目に出発したので、すごく疲れました。 なぜ帰ってすぐに北海道に行ったかというと、流氷を見る為です。流氷は一年中いつでも見られるものではありません。早い年では三月中旬頃で終わってしまう時もあります。だから日本へ帰ってすぐに北海道に行きまし...

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沖縄を訪れて:先祖のありがたみを忘れない素敵な心

2014年04月26日 土曜日

私は、この春休みに初めて沖縄を訪れた。沖縄は都会とは違い、空気や海が澄み、古風な町がとても美しく見えた。沖縄の人々は急ぐ様子は一切なく、時間の流れがとてもゆっくりと感じられた。私が一番驚いた事は、町の至る所に存在する立派なお墓の数々だった。本土のお墓のように、四角い石柱の墓石が建っていてその下に遺骨...

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「人の人生を決める裁判」

2014年02月02日 日曜日

「起立」という声で裁判が始まった。今回、私は本物の裁判を傍聴した。実は去年の夏休みにも、この場所に来ていた。しかし、その時は模擬裁判であり、しかも民事裁判だった。今回は刑事裁判である。私は「どうせ今回も民事裁判だろうなー」と思っていたので、刑事裁判と聞いた時は背筋がぞくっとした。 裁判のシーンはドラ...

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神様が居る「弥彦神社」

2014年01月29日 水曜日

 今回の休みは、お正月があったので新潟にある弥彦神社というところに行ってきました。私の母が弥彦神社が好きなので、家の近くの神社ではなく、家から車で二時間くらいの弥彦神社に休みの度に行っています。 弥彦神社とは、天照大神の曾孫にあたる「天香山命」を御祭神とする、越後一宮です。私は、特に神様を信じている...

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世界中の多くの人々の信仰によって支えられている「クリスマスマーケット」

2014年01月28日 火曜日

私は12月21日から23日、ドイツのニュルンベルクを訪れた。ニュルンベルクは、イギリスから飛行機で2時間ほどのドイツ南東部にある町だ。また、日本人選手が活躍する強豪サッカーチームの本拠地としても有名である。しかし、今回私がニュルンベルクを訪れたのは、サッカー観戦のためではない。年に一度のヨーロッパの...

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バルセロナ:自然のありとあらゆる表情を切り取ったような不思議な建築

2014年01月27日 月曜日

僕はこの休みにスペインのバルセロナへ家族で旅行に行った。この町はサッカーチームでも有名だが、もう一つ忘れてはならないものがある。それはガウディがバルセロナに残した、独創的な建築の数々である。中でも有名なのは、百年以上前から作られ続け、未だに完成しないサグラダファミリアだろう。今まで僕が見てきた大聖堂...

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水の都:世界中の人々が憧れる歴史ある美しい街、ヴェネツィア。

2014年01月26日 日曜日

ホテルに向かう水中バスに乗ると、写真や絵で何度も見たあの景色が、私の目の前に広がった。運河沿いに立ち並ぶ建造物に、アーチ形の教会、横を通り過ぎて行くゴンドラに船...。初めての街で、ひと目見て綺麗だと感じたのは初めてだった。すでに場所は察するであろうが、私がこの冬訪れたのはイタリアのヴェネツィアであ...

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I was born in NY

2014年01月17日 金曜日

ジョン・F・ケネディ国際空港からタクシーで走ること数十分、遠方にかの有名な摩天楼が見えてきた。縦に広がった狭いエリアで、みな窮屈そうに建っていた。ニューヨークの中心には、人、車、物があふれかえっていた。高層ビルは絶え間なく続き、ビルとビルの隙間により出来たとしか思えない道路には、老若男女、様々な人種...

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「冬休みの思い出」:目で見て、舌で味わい、体験することで得た新たな発見

2014年01月16日 木曜日

 ぼくの、この長い冬休みはとても充実した休みでした。その中で、ぼくのこの休みで一番の思い出となったことは、旅行へ行ったことです。 冬休み中の一週間程を使い、ドイツとベルギーへ行きました。ドイツのボンでは、ベートーベンが最後に使っていたピアノやバイオリン、遺言書、髪の毛や、デスマスクなどを見たり、ドイ...

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イースター島に沈む夕日を眺めながら思ったこと

2014年01月14日 火曜日

2014年の新年は、モアイの謎に包まれるイースター島で迎えた。サンパウロから飛行機で約4時間半、アンデス山脈を越えチリの首都サンティアゴに到着、そこから飛行機を乗り継ぎ、さらに5時間。周囲にはほとんど島らしい島がない南太平洋に浮かんだ孤島。地図上で、ハワイ、ニュージーランド、イースター島を結ぶ三角形...

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