学期中は英国の緑豊かな環境の中で皆一緒に暮らしている生徒達。休暇中はそれぞれの国に戻り、いろいろな体験をしています。そんな立教生の世界各地での体験談やレポートをお届けします。

2012年05月11日 金曜日
「休みはどうだった?」そんなことを聞かれても僕は困ってしまう。というのも、僕は長野県に住んでいるのだ。それに加えて田舎だし、東京に行くのにも4時間もかかるのだ。こんな不便な所に住んでいる僕だから家にいるより学校に早く帰りたいという気持ちの方が強いわけで、春休みはとても楽しい!ということはほとんど無...

広島・長崎に行って、人が幸せになるために役に立てるような人になりたいと思うようになった。
2012年05月04日 金曜日
私は春休みに広島、長崎に行った。第二次世界大戦の終盤、世界で初めて原爆が落とされた地である。以前、広島に行ったことはあったものの、中々原爆が落とされて、そこで何が起こったのか、受け止められずにいた。今回広島・長崎に行き、色々なことを感じた。そしてこのことを忘れてはいけないと思った。 始めに行った...

ドイツに7年住めたことを誇りに思う。今度はイギリスという地で新しい生活を楽しみたい。
2012年04月24日 火曜日
僕は7年間ドイツで暮らしてきた。小3から中3までずっと住んでいたので、日本よりも僕にとっては感慨深い場所だ。日本と比べてみると様々な場面で違って見えてくる。 1つは目上の人への礼儀正しさだと思う。普段はいろいろなところでルーズなドイツ人だが、年上の人が話し始めると腕を後ろで組み、静かに聞いている。切...

冬休みの作文:「冬休みの思い出」おおみそかに無料でくばり続けた甘酒
2012年01月26日 木曜日
私の冬休みの思い出は、二つあります。まず一つ目は、バスケットボールの試合を観に行ったことです。私は、四年生の時に初めて地元のバスケットチーム『リンク栃木ブレックス』の試合にお父さんと一緒に行きました。バスケット選手たちがシュートを軽々と入れるのを目の前で見てそんな選手たちにあこがれてバスケット観戦...

冬休みの作文:「初めてのスキー」ゲレンデは見たことのないような絶景が広がっていました。
2012年01月25日 水曜日
私は、12月24日から28日までフランスの「シャモニーモンブラン」という場所で、家族とスキーをしてきました。私はスキーを一度だけやったことがあるのですが、三年前のことなので止まることぐらいしかできませんでした。また、兄は今回が初めてだったので二人で一日だけ、スキー教室に入りました。 スキー初日、ゴ...

冬休みの作文:「昨年とは違うクリスマス」三回のクリスマス礼拝に行きキリスト教への気持ちが変わった。
2012年01月24日 火曜日
私は23日、24日、25日と立教新座キャンパスにある聖パウロ教会で行われたクリスマス礼拝に行きました。私の両親はここ数ヶ月教会に通っていてこのクリスマス礼拝にも行くことは知っていたのですが、どんなものなのかわからず、すごく楽しみでした。23日はキャンドルサービスというたくさんのキャンドルに囲まれな...

冬休みの作文:「冬休みの思い出」今年の正月はとても静かに楽しく過ごすことができました。
2012年01月22日 日曜日
今回の冬休み中には、休み前に行った担任の先生との個人面接での話し合いをもとに、英語の長文問題とリスニングのトレーニングを中心に行いました。長文問題については、中学生時代に通っていた塾の問題集やテキストが大量に眠っていたのを発見したので、(結果的に、通算一週間分ほどやり過ごしてしまったのですが)一日一...

冬休みの作文「年の瀬と新年の雑感」今年も皆が笑っていられる良い年になりますように。
2012年01月14日 土曜日
僕の2011年の大晦日は、こたつに入ってチャンネルを紅白に合わせて、あまり興味のないアーティストをぼーっと見ながら、頭の中ではこの一年を振り返る。そしてその中でも楽しかったことばかりを思い出しながら、年越しそばを食べつつ、好きなアーティストが出演するのを待つ。そんな年越しだ。もしくは、年越し気分も...

冬休みの作文: 「届ける気持ち」祖母との温かい心の結びつきを感じられました
2012年01月13日 金曜日
今回帰国してみると、祖母が外出先で転び右腕を骨折しており、痛々しい姿で腫れ上がった右腕を吊っていることに驚かされました。知らせてもらっても何か出来る訳ではなかったのですが、祖母は心配を掛けるから連絡はしなくていいと言ったそうです。離れて住んでいるため年に数回しか会わない祖母がそんなに私を思ってくれ...

2012年01月12日 木曜日
僕は、イギリスで過ごす初めての冬に色々な体験をすることが出来ました。その中でも一番印象的だったのが「馬車」に乗ったことです。 幼い頃から大の馬好きだった僕は、馬の模型などは沢山持っていましたが、日本では馬に乗る機会がなかったので馬車に乗れると聞いた時はとても嬉しかったです。いざ馬を目の前で見ると予...