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立教特派員レポート

ハワイに行った夏休み



家族4人で旅行に行くのは3年ぶりだ。そこで今回は、のんびりハワイでバカンスを過ごすことにした。滞在したのは、オアフ島のカハラという静かな所だ。久しぶりにハワイに来て、早く泳ぎたくてうずうずした。

しかし、僕はその次の日に熱を出してしまった。やっと海に入れると思ったのに残念だったのだが、母が薬を持って来てくれたので、2日寝るだけですんだ。3日目にようやく海に入った。すごく冷たかったので、少しずつつかっていった。慣れてきたので泳いでサンゴの近くに行くと、モンツキアカヒメジの群れがいた。3年前は、海に入るよりプールに入るほうが好きだったが、今は海に入る方が楽しく感じた。

次の日は、父と僕でシュノーケルを借りてシュノーケリングをした。サンゴ付近を二人で泳いだ。魚が逃げないようにそっと泳ぐと、すごく沢山の魚がいた。もう少し奥に進んでみると、クロハコフグなどの珍しい魚もいた。一番印象的な魚はハワイ州のタスキモンガラだった。タスキモンガラは、体長20センチメートルくらいで、黄色と白の体に黒のたすきがかかったような魚だった。この魚は、すごいスピードで僕の方に向かって来たので怖かった。

今回の旅行を通して色々なことを思った。シュノーケリングなどの初めての体験は刺激的でこれからも色々な事に挑戦したい。ハワイに来て、父や周囲の人から、英語が聞こえて来る。僕も、卵料理をオーダーする時に、英語で言ったが、声が小さくなかなか伝わらなかった。英語をもっと勉強しなければいけないし、もっと大きな声で話せるようにならなければいけない。毎晩トランプをしていたが、その時間は家族の大切な思い出の時間になった。

(中学部1年生男子)
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