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各教科レポート

1学期 中学部2年生 英語科校外学習報告《第4回》





地元 Cranleigh の町の店を中学校2年生が1軒1軒まわってインタビューをした。これまでにも幾度となく訪れたことのある町なのだが、お店をまわり色々な質問をしているうちに不思議な親近感が湧いてきた。つたない英語を一生懸命聞いてくれた人、聞いたことの2倍も3倍も話をしてくれた人、大喜びで一緒に写真を撮ってくれた人... この町で暮らす沢山のイギリス人に接して生徒たちが感じたことを紹介してこの報告の締めくくりにしたい。

   *   *   *   *

▶優しそうなおばあさんだった。品物の配置はチェーン店らしかったが、お店の人の対応や雰囲気は、個人経営のような温かい感じだった。

▶花がとにかく沢山あって、きれいだった。日本だと大抵、床に花の茎をきったごみなどが落ちていて汚いイメージがあったけど、この店では清潔感をすごく感じました。 

▶とても優しく対応してくださって話しやすかったです。写真を撮る時も一緒にピースをしてくれて、とても乗りのいい人でした。たまにいる、アメリカ英語を嫌う人みたいな感じじゃなく「昔アメリカ住んでた~?」みたいな感じの乗りで優しく接してくれたので、イギリス人も捨てたもんじゃないなーと思いました。今度、アジア系の人の髪の毛を切ってみたいそうなので、立教生がきたときに是非よってもらいたいそうです!《アメリカ英語を話す生徒が美容院を訪れた際の感想》

▶お店の雰囲気は静かで店員さんのしゃべり方もおしとやかという感じでした。置いてある雑貨にはほぼ全部イギリスの国旗が描かれていてとても可愛かったです。でも、若干値段がお高め・・・・。クランレー外出のときに貰えるお小遣いでは足りない感じです。それでも、見に行くだけでも楽しめるお店でした♪
このお店の人は、立教の去年のオープンデイに遊びに来てくれたそうです。一番印象的だったのは、現H2(前のH1)のアマゾンの企画だったそうです。ワニの置物がリアルで、ついつい一緒に記念撮影してしまったのだとか・・・。

▶すごく明るい雰囲気のお店で、店員さんもすごく優しかったです。ずらりと並んだカーペットの色のサンプルは色鮮やかできれいでした。またここに来たいな、と思えるようなお店でした。

▶お店自体は普通のケータイショップだったんですが・・・店員さんが若めのバイトの人だったんで少し怖かったです。ですがとても親切に答えてくださり楽しく会話できました。
 
▶このカフェの店員さんであるおばさん(40歳ぐらい)と話したんですが・・・とても気さくな方でよかったです。ですがしゃべるのが早くて聞きとりにくかったです。

▶眼鏡がたくさんおいてあって、とてもかわいいのが多く、あまり目の悪くない私でもこんな眼鏡かけたいなと思いました。
質問を受けてくれた男の人もとても優しくて、その方のお母さんが立教英国学院で先生をやってたみたいなので、いろんな縁がありすごいなと思いました。

▶店内はとてもおしゃれな感じで洋服や雑貨、2階にはカフェもありました。
お店の方も私たちがうろうろしているところにわざわざ話しかけてくださって長い時間話を聞いてくださいました。
 
▶私が今回質問したのは眼鏡屋さんと雑貨・洋服屋さんでした。そしてわかったことは英国人の方はとても親切だということでした。
英語をあまり話すことのできない私たちに優しく接してくれるし、忙しい中長い間質問を聞いてくださいました。
今学期また行く機会があったらもっと積極的にいろんなことを聞いて自分の英語の力を高めていきたいです。

▶たくさんお客さんがいるのに質問に答えてくれてよかった。立教のことを知っているのはとても珍しかった。写真もためらわず喜んで撮らせてくれてうれしかった。

▶質問した人は男の人で、はじめは怖かったが、丁寧に教えてくれた。ただ、写真を撮ることはできなかったので、やや残念だった。ほかのお店の人も優しく、いろんなことを知ることができてよかった。このお店が、今回聞いた中で一番長くクランレーにあるお店だということも知った。

▶このお店の人が、今回行ったお店の中で一番やさしかったと思った。このお店は、子供服を売っているためか、とてもメルヘンチックだった。店内は、割と狭かった。奥には、美容院があった。

▶初めお店に入ったときに思ったのは、明らかに個人経営であることだ。その人のやり方を重点的に行い、1つのいい店が出来上がっていた。
この町に生まれた店長さんは、写真を撮るときに、「このお店の犬と一緒にね」といってにこやかにカメラの方を向いた。
写真を撮っているこちらまでが笑顔になれるとびっきりのスマイルに、僕の心の色が輝かしい空色になった。
 
▶PUSH!!と書かれたドアを押したとき、はっきり言って怖かった。なんかどんよりしていて、お店の人に少々睨まれた。
普段子供が来ないところに子供が来るのだ、普通には対応できないだろう。
しかしここもやっぱりやさしい人で、ブースに入るとにっこり会釈してくれた。そのとき緊張が解けた。
その人がクランレーに来たのは、2年前だという。「今じゃあ自分の故郷よ」と答えてくれた。

▶初めは食べにきたのかと勘違いされてしまいましたが、インタビューをしたいと言ったら快く引き受けてくれました。
とても愛想のいい人で、若い男の人でした。全部の質問に細かく、正確に答えてくれました。
日本のアニメ・コミック、ワンピースを知っていて好きだと言っていました。とても楽しそうに働いていて、お店の雰囲気も明るくてとても良かったです。ぜひ今度、食べに行きたいと思いました。
 
▶結構広いお店なのに家族経営でやっていてすごいと思いました。
日本食が好きだと言っていました。でも箸の使い方が分からない、と笑っていました。
質問に対してしっかりと答えてくれてとても嬉しかったです。写真も快く引き受けてくれました。とても親切な方でした。

▶とても気さくな方で商品の整理をしながら忙しいなかでもインタビューに答えてくれました^^とってもよかったです♪

▶少し強めの人でした><。写真の許可を取るのが大変でした。でも私たちの英語を理解してくれて、写真を撮ることができました。

▶優しい人たちで、質問にも快く答えてくれました。質問によっては、働いている人のほとんどが答えてくれました。
私たちが調査をしていると言ったら親切に引き受けてくれて嬉しかったです。立教についても知っている人がいました。
クランレーのお店の人たちは、親切で優しくて順調に調査することが出来ました!

▶魚臭いお店に入ってはじめに、「すみません。」と大きな声で言った。
そしたら出てきたのが、貫禄のあるおじさん。根太い声で質問に答えてくれた。
そんなおじさんは、クランレーでお店を開いて25年。年紀の入った包丁が、クランレーの人々の魚の味を支えてきた。
そんなおじさんの後ろでこちらを見ていたのが奥さん。いつも後ろにいて陰で支えているようだった。

▶パソコンに詳しそうな店員さんだった。パソコンがいっぱいで、開店してまだ2週間しかたっていないので、お店の中はきれいだった。パソコンに困ったら来てねって言ってました。
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