立教英国学院

  • 入試・入学書類ダウンロード
  • お問い合わせ
  • 保護者/在校生のページ
HOME最新情報各教科レポート > 〈社会科〉2015年度 3学期の小学生フィールドワーク「Painting a Mugcup!!!」

各教科レポート

〈社会科〉2015年度 3学期の小学生フィールドワーク「Painting a Mugcup!!!」





「英語を使って取り組もう」の今学期の、第二弾。
「頭脳」戦の前回から、今回は「手作業」戦。
マグカップの絵描きに挑戦です。
1時間かけて下絵を準備。ペンで描いて、色鉛筆で塗って。どんなマグカップにしようかな?わくわくしながらデザインを考えたら、さあ出発。
学校の近くの工房村のようなエリアに行きました。ここでマグカップの絵付けです。

今回の目標は、聞くだけの前回と違って、「英語で指示を聞いて」「実際にマグカップに絵描き」です。
事前に、「Hello」「Thank You」「Bye」そして、分からなかったら聞きなおそう、と「Pardon?」も練習。言葉が分からないとついつい気がそがれがちになりますから、「ちゃんと顔を見て話を聞くこと」を大切にすることにしました。
いざとなったら、付き添いの先生方がちゃんと助けます。

工房に到着すると、工房の方の回りに集まってあいさつ。
「汚れると思うから、ブレザーは脱いでね」と言われると、黙ってみていた先生達の前で、ささっと脱いでコート掛けに掛けにゆきました。ちゃんと英語を理解しているのですね、ちょっと感動です。
「このエプロンをつけて」とかわいい、色とりどりのエプロンをつけます。「脱いだら、3人ずつテーブルに座ってね」......こちらは分からなくて、立ちっぱなしでしたが。

テーブルにつくと、マグカップを1つずつもらって、絵の具をもらって説明を受けました。
「この絵の具が、焼くとこの色になるの。これが見本。絵の具と見本に番号がついているからね。」「最初はこのペンで描いていいわ。このペンは焼くと消えるのよ。」「色ぬりはスポンジを使って」「筆はこの水で洗って。スポンジは洗わずに、新しいものを使っていってね」...分かること分からないこと、いろいろでしたが、「何が分かったかな?」まず小学生たちに分かったことを言ってもらって、絵描きのルールを確認しながら、先生たちで説明を補いました。
あとはひたすら丁寧に描くだけです。
焼く前の絵の具の色は、とても薄いので、ぬったり描いたりしても、あまりイメージがわかず、ちょっと苦労しました。けれども、みんながんばって1時間ちょっとで仕上げました。

「水曜日に焼きあがるから、取りに来れるわ。」
焼き上がりが楽しみ!どんなになっているかなぁ?
pagetop