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各教科レポート

〈社会科〉2015年 2学期の小学生フィールドワーク



クランレー村で鶴探し

『クランレー村の鶴探し』ワークは、去年の小学生も取り組んだ『探しもの』タイプのワークです。

『鶴探し』といっても、クランレー村に鶴がバサバサと舞ってはいません。『鶴のロゴ』があちこちに見られるのですよ。訪れたら、こぎれいで明るい村を歩きながら、上に下に目をやって探してみて下さい。屋根の上、建物の正面、タイル張りの地面、自転車置き場のちょっとした支柱などのあちこちに、鶴の姿が見られるでしょう。

今回は、ていねいにていねいに鶴のロゴを探し、ていねいにていねいに数を数えました。
ていねいに数えすぎてしまい、バークレー銀行のワシ(タカ?)の姿を1つに数えてしまったり、パブの看板の鳩三羽を数えてしまったりしました。しまいには、屋根で羽を休める鳥の姿まで。
「あれ?あれは鶴かな?」と。


さて、いくつ見つかったと思いますか?
10個?20個?
なんと83個!

鶴の姿はよく見ると様々です。箱を目の前に、すっくと立つ姿が多いのですが、両方のつばさを広げた優美な姿や、箱にクチバシを突っ込んで何やら探っているユーモラスな姿まで。

2班に分かれて探したとところ、お互いに見つけられなかったロゴも幾つかあったので、本当は100個近くあるのかもしれませんね。去年の小学生グループが見つけられなかった物を幾つか発見しました。来年の小学生は、また新たな発見をしてくれるかもしれませんね!

なぜクランレーで鶴のロゴがあちこちにあるのかは内緒です。
立教英国学院でフィールドワークを学ぶ時、または小学生の発表で知る時を楽しみに、今は秘密のままに。
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