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立教生が綴る英国寮生活

ありがとう。〈ミレースクール短期交換留学〉


「ミレースクールとの短期交換留学に参加できて、本当に良かった。」私は今心の底からそう思っています。 この春休みに、私はミレースクールの子達の所へ行きました。残念ながらバディーの家には必要な書類がそろっていなかったので泊まれませんでした。その代わり、先輩のバディーの家に泊めてもらうことになりました。私を受け入れてくれて、とても嬉しかったです。実際その家族と一緒に夜と朝一緒にいさせてもらって、優しさがすごく伝わってきました。二つの家族の間を行ったり来たりしたのでとても疲れました。毎日夜の10時まではバディーと一緒に過ごし、それから泊めてもらう家族の所へ行きました。それからシャワーを浴びたり色々とし、疲れていても寝るのは早くて12時過ぎでした。だから、他の皆より眠くて辛かった事はいっぱいありましたが、その分楽しい事も山ほどあっ て、二つの家族の優しさにも触れる事ができました。もちろん、英語にもたっ ぷりと浸かる事ができて、自分の英語力を生かしてチャレンジできる機会がたくさんありました。

まず日曜日にはロンドンに連れて行ってもらいました。マダム・タッソー蝋人形館に行って、普通では見られないロンドンの魅力の一つを体験できました。そこでは有名人と一緒に写真をたくさん撮りました。また、そこのお化け屋敷では、恐ろしい格好をした人間に追いかけられて私は一人で絶叫して逃げてしまいました。後から怖がり過ぎだと家族全員にからかわれました。今となっては笑える話となりました。 
そして火曜日は私の誕生日でした。ラッキーな事に、雪が結構つもったので学校が休校になり、一日中みんなに祝ってもらうことができました。朝起きて支度をしてバディーの家に行ったら、サプライズとして、机の回りにハッピーバ ースデイと書かれてある風船が飾られていて、机の上にはカードと誕生日プレゼントがいっぱい置かれていました。誕生日ケーキもロウソクも15本ちゃんと用意されていました。それを見た瞬間、涙が出る程嬉しかったです。プレゼ ントとして貰ったのは時計にぬいぐるみ、写真立て、ボディローションにブレスレッドでした。嬉しいという言葉ではもう表せないくらい感謝の気持ちでいっぱいでした。そしてお昼には、六人でホーシャムの町に遊びに行き、夜はみんなが集まってくれて、レストランで歌って踊って楽しく祝ってもらいました。
木曜日と金曜日の夜はバディーの親戚や友人と夕食をとって、その後一緒にゲ ームをしました。バディーのお兄さんの彼女がドイツ人と英人のハーフだったので、ドイツ語で話すことができました。知らない間にできていた緊張感がほ ぐれて少しホッとできて、自分の英語では伝えられなかった事を、彼女に伝えてもらいました。この瞬間、自分がドイツ語を話せて無駄ではなく良かったと 思いました。

この交換留学を通して、私は色々な年齢の英人と関わることができて、更には 優しさに触れられて、今考えてみると本当に楽しかったです。私はこれからもっともっと英語を頑張って、今回心の中にあったけれども言えなかった事も英語で皆にしっかりと伝えられるようにしていきたいと思います。この交換留学を可能にして下さった立教の先生方、ミレースクールの先生方、私がお世話になった二家族、バディーの友達、そしてバディーのまだ小さいいとこに、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

(2012年度 中学部3年生 女子)
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