立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

ミレースクールとの交換留学の感想




私は主にソフィーの相手役をしました。1週間終えてみて、もっと話しかければよかったとばかり思っています。この体験をとおして気づいたのは、普段会話をするとき使うのは意外と簡単な英語ばかりだということです。一緒に参加した立教生の中には英語が得意な子が何人もいて、私は始まる前から「私で大丈夫かな...」と不安でした。そして自信がなかったため積極的に話しかけられませんでした。まわりの子と比べて私とソフィーは会話が少なかったです。ソフィーにも「あまり自分のことを話してくれない」と悲しい思いをさせてしまいました。私は言えるのに言わないことがとても多かったです。たとえば「今日何したの?」と聞こうかな、と思っても言わなかったり、「夕食おいしい?」と聞こうとして聞かなかったり、他にもたくさんあります。私ははじめ、他の子がたくさん会話できているのはインターに行っていたりして、難しい英語をたくさん知っているからだと思っていたけれど、会話を聞いていると私が言おうとして言わなかったことをみんなはどんどん言っているから話せていました。私はもっともっと自分の知っている英語で積極的に話しかけるべきでした。英語を知っていても、使わなくては意味がありません。今度私がホームステイに行ってお世話になるときは、自分の知っている英語を全部使うつもりでどんどん話したいです。

他に思ったのは、ふとしたときに使える英語を覚えておくと便利だということです。ソフィーと一緒に行動していて、英人は日本人以上にちょっとしたことでも伝えるなと思いました。たとえば小テストの前に「お互い頑張ろうね」と英語で言われたり、合唱コンクールの歌う前に「Good  luck.」と言われたり、また帰ってきてすぐに「とっても良かったよ。お疲れ」と言われたり、そういうことがたくさんありました。私たちは英語の授業で、そういうちょっとしたときにかける言葉を習わないので、私は言われたときなんと返せばいいのか分かりませんでした。ちょっとしたときかける言葉を覚えておくといいと思いました。

また会話するときいつもならすぐでてくる英文も、緊張してしまってでてこないことがよくありました。そのようなことをなくすためにも、たくさん話して慣れたいです。とにかくもっと話しかければよかったと反省ばかりの1週間でした。
(中学部3年生 女子)
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