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立教生が綴る英国寮生活

悔しかったカルタ大会と合唱コンクール



1月16日に、カルタ大会が行われました。そのために自習中にテストをしたり、国語の授業や冬休みの宿題で覚えたりしました。
カルタ大会当日は、ドキドキしました。ぼくのチームは、P5・M1・M2②の方で、「夕顔」という座でした。実際に取ってみると、意外に難しかったです。どんどん他の人にとられていきました。覚えていたのも、取られていってしまいました。その原因は、場所が分からなかったからだと思いました。ちなみに、一枚も取れませんでした。今度の時は、場所を確認する時間もとってもらいたいと思いました。
合唱コンクールの練習は、毎日放課後に中1の教室を使いました。6、7回ぐらいしました。歌う人は、塚田先輩以外の人です。塚田先輩は、指揮者でした。合唱コンクール本番では、ドキドキしました。けれど、歌っているうちに、だんだんと少しずつふつうに歌えるようになってきました。歌い終わった時に、大勢の拍手が会場(ニューホール)にひびきわたり、すごくいい気持になりました。他の先輩の歌っているところを見て、ぼくは、「かっこいいなあ。」と思いました。よく見てみると、パート分けをしていたり、歌う順番を変えていたり、声の高さを高くしたり、低くしたりしていて工夫していました。「すごいな。」と思いました。
一位ではなかったけれど、自分にとって、今までの一番大きな声で歌えたので大変良かったと思いました。

(小学部5年生 男子)
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