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立教生が綴る英国寮生活

バレーボールの試合「一歩はなれて自分たちを見ることで得たもの」




 今回の試合は怪我により出られませんでした。前回の試合が中途半端で終わっただけに、その反省も含めて試合をやりたいと思っていましたが、一歩はなれて自分たちを見ることで得たものが多かったので、これはこれで良かったと思うことが出来ました。
 
 自分たちではやれているなあって思ったことでも、案外外から見てみると出来てなかったりすることが分かりました。私は主審をしたので上から見ていましたが、自分のことで精一杯なときに一番、チームの弱みがでることを強く感じました。自分のミスで点をとられた後のプレーは、ちょっとしたプレッシャーや焦りが出ます。そこに付け込まれると一気に失点します。だから、失敗した後のプレーに響かないようにするにはチームメイトの声だったり、コート外の声だったりすることを改めて実感できました。バレーボールはいくら練習したからといってチームワークがなければ勝てません。ある程度までは実力かもしれませんが、そのあとはチームの雰囲気に、勝負はかかってくると思いました。
 
 今、まだ私たちにはそれが足りてないと思っています。コートの中での声かけが今の私たちに必要なものであり、これからキーになってくるものだと思っているので、より良くなるよう努力したいと思っています。
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