立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

夏休みって憎めない存在。「夏休みのくせに素晴らしい機会をくれた。」



夏休みって、休みのわりに休ませてくれない。宿題やらなきゃとか、友達と遊んだりとか。でも振り返ってみれば得たものもあるとか、憎めない存在だ。

長い2ヶ月の夏休み。私が最初にしたことはホームステイだ。学校から車で5分程でステイ先の家に到着した。私の初めてのホームステイだったので、不安というか、未知の部分が多かったのだけど、ホストファミリーのご夫婦はとても親切で、部屋も綺麗な一人部屋、おまけにご飯が美味しかったものだから、至れり尽くせりだった。ご夫婦は沢山お話をして下さり、私たちの話も熱心に聞いて下さったので、英会話の力は本当に伸びたと思う。

1週間でやっと生活にも慣れたのに、学校に戻らなければならなかったのはとても残念だった。けれど、ホームステイで養った「話す力」はこの先も大事にしたいと強く思った。もう、「英語で話そう。」ではなく、日本人も英国人も関係なく「会話しよう。」と思うようになれたのだ。夏休みのくせに素晴らしい機会をくれた。

この夏私が思ったことは、「機会と度胸は大切に」である。前記のホームステイの経験と、主に日本での旧友との再開を経てこう思った。本当に、機会があれば飛びついて自分のものにできるものなら吸収する。変わったものも受け入れて次に踏み出す度胸をつける。これから先も自分として歩いて行くためにこの2つのことを大切にしていきたいと思った。
(高等部1年生 女子)
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