立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

英語の授業での外出「もっと英語が理解できれば自分の世界が広がる。」




私は中1の9月から立教英国学院に来ている。中1の4月から英語をやり始め、まだ満足に自己紹介も出来ない時に英国に来た、ということである。英国人の授業もあり緊張していたのだが、その中でも1番緊張したのが英語の授業での外出だった。

初めて外出した時は「通りすがりの人たちに声を掛けられるだろうか?」という不安で一杯だった。しかし、その不安は1人目の人にインタビューをしてからすぐに消えていった。英国人は、インタビューをした町によって異なるが、インタビューをしたら、時間があれば丁寧に答えてくれた。さすがに、答えてくれた言葉全てを理解することはできないが、最近では自分の知っている単語などを聞き取って少しは理解できるようになった。中1の4月から英語を始めた自分にとっては、かなりの進歩だと思っている。

中1の頃は通りすがりの人にインタビューするという内容で、約20分で10人程度の人にインタビューしていたが、中2になってからはお店の店員さんにインタビューすることになった。やはり中1の頃より質問する内容も難しくなったが、頑張ってやっている。

この英語の外出で思ったことはいくつかあるが、1番強く思ったことは、英国人は優しいということと、もっと英語を頑張ろうということだ。ここが、ロンドンから少し離れているということもあるかもしれないが、インタビューをしたら大抵の人は答えてくれるし、無視されることはほとんどなかったからだ。英語を頑張ろうということは、もっと英語が理解できれば、自分の世界が広がっていくと思ったからだ。これからもインタビューを頑張って、英語をもっと頑張ろうと思った。
(中学部2年生 女子)
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