立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

幸せだったホームステイ-直接触れ合ったからわかるイギリス人の人柄-


 ハーフターム。どれだけこの一週間の休暇が楽しみだったことか。その一週間はあっという間に過ぎていった。楽しくて楽しくて本当に幸せだった。この一週間を私は忘れないと思う。
 
 私はハーフタームの間、立教の近くのユーハーストという所にホームステイをした。土曜日の午後、私達はホストファミリーに連れられて、ステイする家に到着した。小さいけれども雰囲気が温かく、一目見て好きになった。ビークンという犬もいた。とても警戒していたがすぐ慣れてくれてほっとした。イギリスはこの時、エリザベス女王のダイヤモンド・ジュビリーだった。ステイ先の人はダイヤモンド・ジュビリー関係のものに沢山連れて行ってくれた。女王の記念日を皆で祝う。日本では考えられないようなことだ。本当に皆が女王を愛していると分かって、この国の温かさに感動した。もう一つ驚き、感動したことがある。イギリスの人はよく笑うのである。ある日、私達は雨の中、皆で散策をした。私は雨で、疲れてどよーんとしているのに、ステイ先の人やその友達は常に喋って笑顔を絶やさない。私を見ると「笑って、笑って!」と言ってくる。こんな状況でこんなに笑って楽しそうにしているのを見て、私は驚きを隠せなかった。明るくて、温かい。小さなことは気にしないおおらかさも持っているのがイギリス人なんだと感じた。
 
 今回のホームステイをして、私は明るい人々に囲まれていたのを感じ、それに感謝している。皆で笑って、皆で楽しむ。これはどんな国籍であっても一番分かり合える方法であり、幸せをつくる秘訣だと思う。それを体験できて本当に良かった。
 (M3 女子)
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