立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

わたしの学校:日本の授業にはないもの


この学校は、日本ではなくイギリスにある。ロンドンから約50km離れた場所に位置する。
この学校には、海外ならではの授業が存在する。

そのうちの1つは、English communicationと呼ばれるものだ。生徒一人一人がそれぞれのレベルに合ったクラスに分かれ、そこで現地の教師に英語を教わる。日本人の教師ではなく、現地の教師だからこその利点がいくつかあると思う。
まず、一番に思うことは、全てにおいて英語を使わなければならないという事だ。相手が英人なので日本語は全く使えない。物事を説明するのも全て英語。私はその方が英語が身に付くと思う。文法が整っていなくても、伝えようと思えば伝えられる事だってある。だからその経験が多い方が抵抗なく話すことが出来ると思った。私達は外に出る機会もあるので、英語が身近に感じられる事が出来ると思う。最初の方は英語がなかなか通じず嫌な授業の1つだったが、最近になって苦ではなく思えるようになった。

2つ目。金曜日の5、6限には「Friday Sports」と呼ばれる全校スポーツがある。様々な種目が存在する中で、日本では経験できない様なスポーツもある。それは乗馬だ。動物が大好きな私にとって1週間に1度のリフレッシュタイムとも言えるひと時を過ごせる時間だ。馬に乗り風を切りながら走る。林の様な道を走ったりもするのだが、その時に、木独特の爽やかな香りが私のことを包み込む。同時に馬との一体感を味わうこともできる。

海外ならではの寮や授業、とても良い環境に恵まれた学校だと改めて実感する。そしてこの様な場所に入学させてくれた親への感謝の気持ちは計り知れない。
(中学部2年生 女子)
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