立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

この喜びは計り知れない。今年のオープンデイは心に残る最高のものとなった。





今年のオープンデイのクラス企画では、がらくたミュージアムを開いた。がらくたミュージアムでは、全て要らない物、すなわち「ゴミ」とされる物を使って作品を作った。キャップやペットボトル、新聞紙等を使った。私たちのクラスはシャーロックホームズを題材にした企画だった。ホームズは、パイプと帽子という典型的な格好で、イギリス人にも日本人にもわかってもらえるものだった。先生方だけでなく、お客様にも「あ、これホームズだ!」と言ってもらえた。分かってもらえた時はとても嬉しかった。
私が主に担当したのは看板だ。まず下書きから始まり、ペンキも全て塗った。看板を体育館に持って行った時、先輩方に「かわいい!」「色を塗った後が楽しみ!」等と下書きの時点でとても嬉しい言葉をいただいた。
ホームズが看板の2分の1を占めるような絵で、影という設定だったのでホームズを真っ黒に塗った時は「シンプルで良いね。」等と言われた。1度塗っただけではホームズは真っ黒にはならず、2度塗り、3度塗りをし、ホームズを極めた。ホームズが懐中電灯を持っているのだが、光の感じを描くのが難しかった。失敗も沢山し、何度も塗り直しをし、自分の納得いくものを作った。最終的に、看板部門で2位をとる事が出来てとても嬉しくて、感動した。模型には少ししか触れていないのだが、なんと1位をとる事が出来た。
5人しかいないクラスで7つもの賞をとることが出来たのは、奇跡か珍事としか言いようがないだろう。だが、この喜びは計り知れない。今年のオープンデイは心に残る最高のものとなった。
(中学部2年生 女子)
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