立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

アウティング




2月4日、私たちはあいにくの天気の中でアウティングに出発した。心待ちにしていた行事だったのに天気が悪くて少し残念に思ったがそれでもとても思い出に残るものだった。
まずはじめにマダム・タッソーを訪れた。マダム・タッソーは中3の時に1回訪れ、とても楽しかった思い出があったのでもう1回訪れることができるのは嬉しかった。2度目でもたくさんの有名人や映画の世界のキャラクターと一緒に写真撮影をできてとても楽しめた。2度目だったが、蝋人形の完成度には驚いた。また学校のヒストリーの授業で習っていた黒死病(ペスト)についてのことをイギリスの歴史を見るアトラクションで見たり、同じく習ったエリザベス1世を蝋人形で見たりすることができたのも感動した。中3の時と異なるグループで行った2度目のマダム・タッソーも記憶に残るいい思い出になった。
夜には、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観た。イギリス人の先生や周りの友達から良いと言うことをたくさん聞いていたのでとても楽しみだった。話が複雑なのは聞いていたのでしおりのあらすじを読んでおいた。しかし、いざミュージカルが始まってみると、結構難しくて最初は登場人物を把握するのも大変で早い英語の台詞や歌から聞き取ろうとした。後半はようやく把握できて楽しむことができた。私が特に感動した場面は2つあった。1つはエポニーヌが亡くなるシーンで、もう1つはジャンの最期だった。2つとも観ていてとても切なくなった。歌の歌詞も登場人物の気持ちがそのまま歌われていたので感動した。ミュージカルが終わった後も歌が頭の中で流れていて本当に良い話だったと思った。
今回もたくさんの良い経験ができた印象に残るアウティングだった。特に「レ・ミゼラブル」はもう1回観たいと思った。

(高等部2年生 女子)

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