立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

ジャパニーズ・イブニング


私が立教のジャパニーズ・イブニングを経験するのは、これで3度目です。1年目だけは「昔遊び」でしたが、昨年と今年は「折り紙」を選びました。理由は特になかったのですが、小学生の時から「鶴が折れない」と言われていましたが、そこから脱却したかったのは、少しあったかもしれません。
鶴が折れないところからもにじみ出ている通り、私は折り紙ができません。しかし昨年も「折り紙」だったことから、企画長になっていました。自分でもおかしくて、聞いた時は思わず笑ってしまいました。
準備期間は2日だけで、不安も大きかったのですが、優秀なメンバーたちのおかげで、なんとか景品を折り終え、教えるメニューも決まりました。
ジャパニーズ・イブニング当日、自分が企画長なんだと改めて感じ、緊張していました。高2で机を並べていると、後輩たちが寄ってきて手伝ってくれたのですが、頼りない私をそっと支えてくれるその優しさが嬉しすぎて感動してしまいました。
お客さんは昨年より多めに来てくれました。友達同士や家族連れが多く、手裏剣や鶴、いくつかを組み合わせて作る箱など、日本らしいものが人気でした。説明はとてもつたなかったと思いますが、伝えようと思う分だけ英語が伸びるのかな、と感じました。
これが私の最後のジャパニーズ・イブニングでしたが、来年の後輩たちが作るものがとても楽しみです。

(高等部2年生 女子)

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