立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

スペイン


今年の夏、家族でスペインのマヨルカ島とバルセロナに行ってきました。
マヨルカ島では主に海でゆっくりして、観光は基本的にバルセロナの方まで行きました。

バルセロナはスペインの首都ではありませんが、日本に例えると大阪のようなところで、とても発達しています。
私たちはバルセロナで、「ピカソ美術館」、世界的に有名な建築家であるアントニ・ガウディが作った「グエル公園」「サグラダファミリア大聖堂」を見に行きました。
サグラダ・ファミリア大聖堂は、完成するのに200年かかると言われていました。ガウディは世界でも例を見ない「完璧な教会」の建設を目指していたのです。2017年現在もまだ建設は続いています。最近は、高い技術力や3Dプリンターを使うことで、とても速いスピードで建設が進んでいるようです。
こんなに建設に時間がかかるようなら、最初から最後までガウディが作る事は、当たり前ですが不可能です。ならば弟子になって学んでもらって引き継いでもらうほかありません。ガウディが死ぬ間際に言った言葉があります。「技術や考えが次に引き継がれていたとしても、仕事に対する情熱が引き継がれていなければダメなのだ。」

これは何事もそれをやり遂げる熱意がなければ良いものは決して作れないと言うことだと思いました。私の将来の夢は大体ぼんやりと決まっています。その職業につけるように、情熱とまではいかないかもしれないけれど、頑張って努力しなければいけないと感じました。

(高等部2年生 女子)
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