立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

春休み


 久しぶりの日本への帰国。羽田空港に降り立ち到着ゲートを出ると、すぐに家族が笑顔で出迎えてくれた。私はとてもホッとした。話したいことが沢山ありすぎて、何から話していいか分からなかった。それから私は何日もかけて2ヶ月間の濃い経験を家族に話した。日本を1人で出国して学校に着くまで、緊張で張り裂けそうな心をずっと抑えていたこと。入寮して初めの1週間は慣れなくてとても辛かったこと。自分の殻をやぶって、色々なことに挑戦したり努力したりして、自分の中の何かが変わった気がしたこと。嬉しいことも悲しいことも分かち合える友達が出来たこと。辛いことも自分の成長のための試練だと受け入れられるようになったこと。そして改めて立教英国学院で高校生活を過ごしていく決意を固めたこと。私は話すことで自分の気持ちが整理されて、とてもスッキリした。私は昨年の夏休み、通っていた中学校からケンブリッジ大学語学研修プログラムに参加させて頂き、ケンブリッジ大学生の思考力や人間力の高さに憧れ、そして英国に心がときめいた。その結果、私もすぐに英国で学びたいと思い、中3の3学期から立教英国学院に転入学させて頂いた。
 今回は2ヶ月という時間だったけれど私は沢山の経験をし、時には涙して時には大笑いしながら大家族の中でとても濃い貴重な時間を過ごせたと思う。
 来学期からいよいよ高校生になる。高校生活、何に挑戦してみようか?ずっと春休み中考えていた。何事も自分から積極的に動かないと時は過ぎていくばかりで時間がもったいない。せっかく英国にいるのだから、英検などの資格取得はもちろん力を入れる。そして校外授業やホームステイなどを通して、本場の英国に触れて少しでも国際性を身につけたい。さらに、始めたばかりのバイオリンのプライベートレッスンは、これからもずっと趣味として取り組んでいきたいと考えている。それに加えて、第二外国語を新しくプライベートレッスンでとりたい。それ以外にもフライデースポーツなどを通してみんなと楽しく汗を流して青春したい。学校行事は初めてのものばかりだろうが、みんなと切磋琢磨しながら、良い思い出を沢山作れるように精一杯取り組んでいきたい。
 これから始まる私の高校生活!わずか3年間だけの高校生活だから。一生に一度の貴重な高校生活だから。後悔のないように、自分なりに自分らしく丁寧にそして前向きに一生懸命とり組んでいこうと決意した春休みであった。

(高等部1年生 女子)
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