立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

いくつもの偶然があった初めてのホームステイ「思い出の1週間」


学期の小休止と言える、1週間のハーフターム。今年は、去年の今より何倍も楽しく、そして充実した日々とすることができました。自宅でダラダラとしていた去年とは打って変わって、今回私は初めてのホームステイをする事に。英会話が下手な私は、それからステイ開始当日に至るまで、不安ばかりを抱えて過ごしていました。

そして迎えた初日、もの凄く緊張しましたが、対面したホストファミリーはとても優しげな印象。行きに車内でした会話では、なんと奥さんのエリザベスさんは過去に一時期、日本で私の家のすぐ近くに住んでいた事が判明。この繋がりには唯驚くしかないでしょう。更に、向かう先が、一緒にステイをする友達が以前見知った町だったという事もあって、沢山の繋がりの中で私の緊張も、ステイ先に着いた時にはすっかり和らいでいました。

次の日はまず、近所にあったワイルドセンターへ。リスやヤマネコ、色々な動物が見られて思ったよりも楽しいひと時でした。その後街を散歩する等していた所、初日にはいなかった夫妻の娘さん達が休みで帰って来たとの連絡が。そうして出会った2人もまた気さくで、夕方には早速皆でバドミントンをし、親睦を深めました。その中の会話でまたしても驚きが...。思い出した僅かな記憶を頼りに聞いてみると、なんと2人は小さい頃、私と同じ幼稚園に通っていたのでした。お姉さんの方は私と同じ年で、同じクラス。10年来の再会で、使う言語は変わっても、とても親しみ易かったです。

その後の数日は、近所への買物に行ったり、ドラマを見たりして忙しいながらも立教生活とは違う時間の流れを噛み締めつつ楽しんで過ごしま
した。特に61日は一緒にステイした友達の誕生日。ファミリーにケーキも作って頂き、中々に楽しい一日とする事ができました。その後も映画を見たり、再び買物をしたり、バーベキューをしたり、少し勉強もしたりと慌ただしくも楽しい日々でした。帰宅前日にはブライトンへ。息子さんのコンサートライブを見に行く為です。小規模ながらも迫力のライブ、賑やかなお祭りの行進に屋台。そして浜辺へ行ったり、ピアで絶叫マシンを楽しんだりと、最終日に相応しいとても充実した一日でした。

こうしてあれ程不安だったホームステイも、帰る頃には別れが惜しい程になっていました。でも、嬉しいことにこのファミリーの方々は、来学期のオープンデイに来てくれるとの事。来たるその日を楽しみに、私はより英語の勉強に精進していきたいと、今は思っています。
(高等部2年生 女子)

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