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立教生が綴る英国寮生活

「人生初のホームステイ」英国のカントリーサイドで大自然を感じてきました。


「人生初のホームステイ」

僕が今回、ホームステイをしたところは、Pulboroughという南の方の小さな町でした。周りには何もありませんでしたが、典型的なイギリスのカントリーサイドで大自然を感じてきました。
初のホームステイだったので、多少緊張しましたが、ホストファミリーがとても優しく、親切な人達で感激しました。こちらから話しづらかった時に話しかけてきてもらったり、夕食後に話をする機会を設けてもらったり、休みの時ぐらい好きなものをと言って、食べたいものを作ってもらったりと至れり尽くせりでした。英語も僕達に話す時だけゆっくりと発音していて、とても聞き取りやすかったです。でも、英語で話すのは、難しかったです。日本語で考えたことを英語に変換することは大変でした。ボキャブラリーの無さと、文章を組み立てることの難しさに改めて気付かされました。これからは、グローバル化が進んでいっている時代なので、必然的に英語が重要になっていきます。円滑なコミュニケーションをとり、良い関係を築くことができるように、一層英語を学んでいきたいと思います。その成果を、見えて分かるものにするためにも、英語検定の試験やケンブリッジ英検などの試験も積極的に受けていこうと思っています。
夕食後に、public footpath(イギリスの散歩道)を使って小1時間ほど散歩を一緒にしました。丘を登っていくと、牧草地や草木、花、羊などといったいろいろな動植物がいました。丘の上にあがると、そこはもう絶景でした。遠くの丘や海が小さく見えて、その真上には太陽があり、日が没するところをリアルタイムで見たという感じでした。
翌日には近くのTangmereという第2次世界大戦で使われた戦闘機が飾ってある博物館に行ったり、Chichesterという市のカテドラル(大聖堂)を見に行ったりと、充実した1週間でした。
今回は、充実してはいましたが、今ひとつ英語が思うように使えていなかったので、次回は更にしっかりコニュニケーションできるよう頑張ります。
(高等部2年生 男子)

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