立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

〈中1 初めてのハーフターム・シリーズ Vo.2〉ハーフタームに帰国して、イギリスと日本を考えた


このハーフタームは僕にとって初めてであり、イギリスから帰国するのも初めてだった。日本に帰国するとき、入国審査などでとめられないかなどの心配はあったが、無事に帰国することができた。

日本では、イギリスとはまったく違うところがあった。一つは、食文化の違い。イギリスはポテトが主食で、いろいろな料理にふくまれる。日本は米が主食で、いろいろな時に出てくるが、食文化の多様化が進んでいて、米以外の小麦粉などを使った食べ物が出てくることもあった。

もう一つ大きく違っていたことは、ルールや礼儀、作法だ。食事の前に日本は、「いただきます」と言うが、イギリスは、お祈りをする。日本のタクシーは決められた料金を払うことになっているが、イギリスでは、「ありがとう」という気持ちを込めて、チップをつけて払うことがある。

ハーフタームが終わってイギリスに帰ってくる時に、気づいたことがある。それは、英語の大切さ、重要さだ。イギリスに入ったら英語しかつかえない。入国審査なども、すべて英語で行わなければならない。今回は、係員の人に助けてもらったが、もし一人の時に何かがおきたら、自分で対処しなければいけないことに気づいた。

このハーフタームで、いろいろなことを知り、気づくことができた。ここで気づくことができたことを生かしていきたいと思った。

(中学部1年生 男子)
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