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立教生が綴る英国寮生活

ミレースクール交換留学体験記「楽しみ、楽しんでもらえた1週間」


この交換留学に参加してよかったと思う。
最初に食事の席で隣だったエミリーと少しだけ話した。何言ってるか分からなくて、回りを見渡してたらスルーされた。英語の出来ない部分がここで改めて分かり悔しかった。
ガーデンハウスから出るとき、個人で少し話した。呼び名の話で、私が「ホンゴー」って呼んでというと「ホンゴポンゴー!」って明るく返してくれて、嬉しかった。
中学3年生全員とミレーの子だけの時間、ゲームをした。ミレーで流行っているスプラッドというゲーム。椅子取りゲーム。最後に腹筋を使うもの、言葉に出来ないやつ。全員で楽しめた。ミレーの子も習字の時より楽しそうだった。
夜、参加している高校1年の先輩と中学3年とミレーの子との交流の時間。ハイスクールミュージカルの映画を見たり、体育館でバレーやバドミントンをした。映画では特に交流はなかったが、質問タイムをつくってくれて、エミリーとモリーの好きな事や家族などを知ることができた。体育館ではチームなどを組んだり、かかわる時間が多かったため、たくさん話せた。その時少しはエリーと仲良くなれたと思う。
着付けの時間。着物を着たことのない私は、ほぼ何も出来なかったが、笑顔でかわいいと言ってあげられた。自分よりも着物の似合うミレーの子に感動した。コモンルームで楽しそうにしているミレーの子達を見て、中学3年の仲間と今年の夏、みんなで着物を着て夏祭りに行く約束をした。
最後の交流である金曜日の夜。高校1年生は模試で中学3年生に任された。最後というのもあり、私達は、参加している生徒だけでなく、他の中学3年生も含め全員で盛り上がれるように考え、体育館でドッヂボールをした。夕飯でモリーが体調不良との事で、他の事も考えたが、みんなで楽しめる方にしてよかったと今は思う。
ちゃんとミレーの子と関わることができるか不安だったが、いろんな交流の時間で少しずつ話せて、とても楽しむ事が出来た。3月、ミレーの学校に通うときは、さらに交流ができるようになりたい。

(中学部3年生 女子)
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