立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

気持ちの変化


「チャーリーとチョコレート工場」のミュージカルを中学3年生で観に行きました。英語の劇を観るのは3回目でした。1回目はアラジン、2回目はレ・ミゼラブル、そして3回目が今回でした。イギリスに来て、私はもうすぐ1年になります。最初は英語で注文をすることもできなくて、早く日本に帰りたいという思いでいっぱいでしたが、最近は違います。もっと英語に触れたい、自分の力を伸ばしたいと思うようになりました。気持ちがマイナス思考からプラス思考に変わっているなと思います。だからと言ったら変かもしれませんが、劇の楽しみ方や入り込み方全てが変わってきている気がします。1回目や2回目の時は「どうせ英語で表現されているから私には理解できない。寝よう」と思っていましたが、今回は「自分なりに楽しもう」と思って劇を観ました。そうすると、世界が180度変わったように思えました。気持ちが変わるだけでこんなに違うのかという喜びと、役者さんたちが何と言ったかが以前よりも多く理解できた喜びを、今回のアウティングで発見することができました。この喜びをもっともっと増やしていきたいと思います。他のみんなに比べたらまだまだ天と地くらいに差がありますが、追いつけるように、負けないように、自分のペースで頑張っていこうと思います。ECの授業や英国人との交流の機会を有効に使っていこうと思います。
 
今回のアウティングは約1年での成長を感じることができました。これから3年間もこの気持ちを忘れずに成長したいと思います。
 
(中学部3年 女子)
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