立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

毎日英語に触れて話すことができとても良い時間を過ごせたホームステイ。


今年のハーフタームはホームステイをする、と1年前から決めていました。だらだらと過ごして後悔した去年の失敗をまた繰り返さないようにするためです。
ステイをする上で一番心配だったのは自分の思っていることをちゃんと伝えることができるかどうか、でした。普段から英人との授業があるので、ある程度英語を理解することはできるけれど、自分の思っていることを十分には伝えきれないということがよくありました。一緒に生活をしていくのに全く意思表示が出来なかったらあまり良くない雰囲気を出してしまうかも知れませんでした。
しかし、そんな心配は必要ありませんでした。ステイ先の方が分かりやすい英語を使ってゆっくりと話してくださり、私が話すつたない英語を聞こうとしてくださったためです。幸いなことに、同じステイ先だった他の2人が英語を話せたので、どうやって言ったらいいのか分からない時は助けてもらい、自分で話すことができました。また、ステイ先のご夫婦の仲がとても良く、優しい方だったので、話しかけやすかったというのもありました。
ある時、「近くにスポーツセンターがあるから行ってみたら?」と言われ、丁度そこは次の日に近くのステイ先が近い同学年同士で遊びに行く予定の所だったので、下見をしに行くことにしました。聞きとれたのは、「家を出てまっすぐ歩き、ホテルがある方へ十字路を曲がる。」ということでした。言われた通りに行ってみたけれど、いくら探してもホテルが見当たりません。変に違う道を行って迷子になるのは嫌だったので、その日はそのままギルフォードへ向かいました。
次の日、待ち合わせをしているので迷うわけにはいきません。よく話を聞いて、もう一度その場所へ向かいました。やはりホテルは見当たりません。一か八か、ホテルらしき建物があったので、とりあえず曲がってみました。だいぶ歩き進むと、目的地らしき建物が見え、それが本当だと分かったときの嬉しさは大きかったです。そしてその時、ホテルらしき建物にはマークがあったので、特徴を聞いておけば良かったと反省しました。
毎日英語に触れて、話すことができたので、去年のハーフタームより断然良い時間を過ごすことができました。来年も良いハーフタームに出来るよう自分なりに努力したいと思います。
(高等部2年生 女子)

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