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立教生が綴る英国寮生活

初めてのオープンデイ


11月1日、日曜日はオープンデイでした。
小学生は、クラス企画で、クリスマスツリーの由来、飾りや星の意味、クリスマスに食べるお菓子についてなどを、分担して調べました。

一週間前から、オープンデイの準備期間が始まりました。いつもの12番教室から29番教室に移動して、オープンデイが終わるまで、その教室で過ごしました。小学生は、背景や模型はなく、調べたことを印刷して貼ったり、画用紙で星やクリスマスツリーの飾りを作ったりするだけでしたが、それなりに良くできたと思いました。
オープンデイ当日、29番教室には、大勢の人が集まり、小学生の企画を見てくれました。予想以上にたくさんの人が来てくれて、たくさんのうれしいコメントを書いてくれました。

他のクラスを見て回って、私が一番心に残ったのは、高等部2年2組のメモリー企画でした。この企画では、第二次世界大戦のことが展示されていました。広島に落とされた原子爆弾は、1945年8月6日8時15分、地上600メートルのところで爆発しました。もうあのようなひどいことが、おこらないようにしたいです。

私はフラワーアレンジメントと茶道の2つのフリープロジェクトにも参加しました。
フラワーアレンジメント企画では、商品として70から90ほどの作品を作りました。しかし3時50分ごろ行くと、作品が全部売り切れていて、びっくりしました。この企画は、毎年お客様に人気らしいので、来年も、商品が全部売れたらうれしいです。
茶道企画のデモンストレーションは、1時10分から、1時45分までありました。この日に向けて、たくさん練習をしてきましたが、60人ぐらいの人が集まった本番では、緊張して2,3ヶ所間違えてしまいました。

オープンデイが終わり、片付けに入ったとき、お客さんが書いてくれた、たくさんのコメントに気付きました。「少ない人数で良い展示ができたと思います。」というコメントや、イギリス人の方が日本語で「wow!クリスマスツリーの糸の玉はすごかった。」などのメッセージをくれたので、うれしかったです。
来年もこのような楽しいオープンデイになるとうれしいです。

(小学部5年生 女子)
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