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立教生が綴る英国寮生活

OPEN DAY :見せる方の立場に変わった「文化祭」




私がここの学校に来てから、初めての大きな行事であったのがOPEN DAYでした。OPEN DAYは、日本で言えば文化祭にあたるものと聞いて、幼稚園から中学校まで文化祭を経験してきた私にとっては、新鮮さがあまりありませんでした。

しかし、立教のOPEN DAYは自分が今までに経験したものとは大きく異なりました。中学生までの日本の文化祭は、言ってしまえば受け身の状態でした。自分達は楽しむだけで良かったのです。それに比べてOPEN DAYは、クラスやフリープロジェクトという有志の集りで、作品を創作するという能動的なものでした。今まで自分が見て楽しんできた展示品や見せものを、今度は見せる方の立場に変わったという事です。

OPEN DAYでは、フリープロジェクトや係本部の仕事、プラス、クラスで一つテーマを決めて、教室を使って、それらを伝えなければいけません。自分のクラスも、何とかテーマと伝えることが決まり、準備期間に入ることができました。
準備期間中は、とにかく忙しかったです。放課後の一部の時間と、空いている時間は、とにかく少しペースが遅れ気味のフリープロジェクトの練習 (私はダンス企画でした。) を全力でやり、それ以外の時間も大急ぎでクラスの作業を進めたので、1日が過ぎるのがとても早かったです。その上、毎日疲れがたまり、寝ても少ししか体が休まりませんでした。
そんな日々を1週間過ごし、ついにオープンデイ当日がやってきました。

OPEN DAY当日は、学校の雰囲気がガラリと変わったのを、お客さんや自分の家族が来たことによって肌で感じることが出来ました。当日一番気になるのは、やはりクラス作品の評価及びフリープロジェクトの評価です。どちらも全力でやり切ったので悔いはありませんが、できれば賞を取りたかったです。
色々あったけれど、OPEN DAY はとても楽しくていい経験になりました。

(高等部1年生 男子)
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