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立教生が綴る英国寮生活

高校2年生


2学期は私にとってとても忙しく、あっと言う間に時が過ぎていく。それと同時に私たちの役目が終わっていく。高校3年生になってもいろいろ仕事はあるが、高校2年生での委員会や係本部などとはまた違ったものだ。高校1年生は下から支える立場であって、また違っていた。高校2年生はそれだけ重要な学年である。
私は中学時代は中高一貫校だったので、責任のある仕事につく機会がなかった。なので、少人数のこの学校でいくつかの役職を持ち、初めて責任の意味を本当に理解できた。本当に辛く、耐え難くても逃げてはいけない。今まで逃げてばかりの自分にはそれがとても重荷で仕方がなかった。けれども前を向いて今自分のできる限りを尽くし続ける、という状況は人生で初めてだった。
私はその間に中間テストをしたり、オープンデイの準備をしたりという忙しい時を過ごし、心身ともに疲れてしまった。時には荒れたり、寝たりしてしまったが、私はこの経験がなければ人として成長できなかっただろう。
ほぼ全ての役割が終わり、いろいろな人から「お疲れ様」や「がんばったね」の声をもらった。しかし高校3年生に近づくにつれ、もっと後輩を支えられるくらいしっかりとし、最高学年になる自覚をもっていけたらと思う。

(高等部2年生 女子) 
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