立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

残夢

2017年06月21日 水曜日

夢というものは実に不確かで、掴んだと思っても、手の中に残しておく事は大変難しいものだ。寒い。冬の朝の冷たい空気によって、無理矢理に意識が現実へと引き摺り戻される。寝ているうちに勝手に布団から飛び出た足は、うっかりと一晩を外で過ごし、凍えながらも温い布団の中に戻ってきた。もう一度、あの心地の良いまどろ...

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海へ

2017年06月18日 日曜日

目をあけたら、カーテンのすき間から光が漏れていた。鳥の元気な鳴き声を聴いて、自然と口角が上がる。大当たりの天気予報。眠気はもうどこかへ飛んでしまったようだ。「晴れたね!」「ね!」その日は海に行く日。ロンドン外出のなくなったハーフタームの中、唯一の大きな外出だった。十分な睡眠時間からか、いつもよりすっ...

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高等部2年生アウティング作文「アウティング」

2017年06月07日 水曜日

インペリアルウォーミュージアム(IWM)へ着いて館内に入ったとき、私はとても興奮した。目の前の広々とした空間に突如として現れたのは、第二次世界大戦当時イギリス空軍の主役であったスピットファイア。そして冷戦時代に画期的な攻撃機として世界から注目を集めたハリアー。他にも第二次世界大戦においてイギリスを...

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高等部2年生アウティング作文「歴史から学ぶこと」

2017年06月06日 火曜日

今回のアウティングで、私たち2年生は帝国戦争博物館を訪れました。たくさんの飛行機や武器を見ることができ、戦争の惨さを視覚的に理解する事ができました。その中でもホロコーストの展示が一番印象的でした。私はホロコーストの知識があまりないまま今回のアウティングを迎えました。小さい時に「アンネの日記」の映画を...

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高等部2年生アウティング作文「文系の私が行く王立研究所」

2017年06月05日 月曜日

え?王立研究所?文系の私が?絶対何も分からないに決まっているよ・・・。食事中突然先生から理系に混ざって行動するよと言われた私は一瞬硬直しました。夏休みのサマープログラムの予習をしっかりしてきてね、って、いやいや、無理ですよ。化学も物理も生物も選択していない生粋の文系の私が話について行ける訳無いじゃな...

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高等部2年生アウティング作文「学びと考え」

2017年06月02日 金曜日

今回のアウティングでロンドンにある帝国戦争博物館に行きました。目的は過去の失敗を学び、現代にその失敗を繰り返さないことです。その博物館の4階はナチスがユダヤ人を虐殺した「ホロコースト」についての展示でした。そこで新しく知ったのは、ナチスは知識の統制のために本を焼いたこと、「国のために働くナチス」を印...

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高等部2年生アウティング作文「日常の何気ない疑問」

2017年06月01日 木曜日

今回は理系に関する多くの場所へ訪れました。その中でも一番関心を持ったのはチンダル教授が筒を使って子供や女性などの一般市民に「なぜ空が青く見えるのか」という疑問の答えを教えたことです。チンダル教授はイギリスの物理学者で、ファラデーの後を継いで王立研究所の教授になり、大気中の太陽光線の現象、熱輻射の研究...

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