立教英国学院

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立教生が綴る英国寮生活

日常生活の喜怒哀楽、大きな行事から小さな出来事まで、生徒達が書いた生の文章で立教生活を生き生きと綴るコーナーです。

春休み

2017年05月20日 土曜日

 久しぶりの日本への帰国。羽田空港に降り立ち到着ゲートを出ると、すぐに家族が笑顔で出迎えてくれた。私はとてもホッとした。話したいことが沢山ありすぎて、何から話していいか分からなかった。それから私は何日もかけて2ヶ月間の濃い経験を家族に話した。日本を1人で出国して学校に着くまで、緊張で張り裂けそうな心...

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高校での目標

2017年05月19日 金曜日

 僕は将来外国人と一緒に仕事がしたいと思っています。この仕事がしたいとはっきりしたものはないのですが、外国人と仕事をするということに漠然とした憧れがあります。それには、まず英語力が必要だと思いこの学校に入りました。なので、この英語力を高めることができる環境の中で、努力をして、三年間の中でまずは海外の...

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高校生になって

2017年05月18日 木曜日

 自分の高校生での目標は、「継続」です。自分は今までサッカーや塾、卓球など様々な事をやってきましたが、どれも共通して細く、短く、あまり熱中して取り組んできませんでした。それは、自分の短所である、「何ごとにも熱しやすく、冷めやすい」という性格が原因だからでしょう。 自分の、この立教英国学院に入学した理...

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無敵な存在

2017年05月17日 水曜日

 寒さが長引き4月に入り花を咲かせた桜は私が飛び立つ頃には満開に咲き私は気持ちよく送り出された気がした。 4月、入学式。立教で迎える入学式もついに6回目となった。あっという間だったような、長かったような。重たいトランクケースを持って空港に足を運んだ小学5年生の春とは全く違う足取りで空港に向かった。新...

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"Exchange program at Wolverhampton Grammar School"

2017年04月01日 土曜日

  In this spring holiday , l did exchange program in Wolverhampton Grammar School for a week . (This is my first time exchange program.)  My...

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卒業にあたって

2017年03月25日 土曜日

僕にとってこの学校の6年間で得た事は、かけがえのないものになりました。学習環境だけでなく、寮生活や人々との出会いなどの全てが貴重な思い出となり、イギリスにいた時間が僕の人生を明るく導いてくれている気がします。今こうしてイギリスの大学に進学が決まって、その準備を進めることができるのは、これまで傍で支え...

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フォレストスクール 短期交換留学:「1番大きかったのは、海外の友人ができたことだ。」

2017年03月24日 金曜日

今年の春休み、約1週間僕は交換留学に行った。留学する学校の名前はフォレストスクール。イギリスの現地校だ。現地校への留学は人生で2回目だ。1回目はオーストラリアの現地校だ。1回目は小学生の時だからあれから随分と時間がたった。久しぶりの交換留学は、やはりとても緊張した。しかも今回行くところは全校生徒が1...

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短期交換留学手記:"My first day at Wolverhampton grammar school"

2017年03月23日 木曜日

今年は中学部2年生の女子生徒が Wolverhampton grammar school に3月5日から1週間、短期交換留学をしました。以下にこの生徒が英語で書いた手記をご紹介します。    *    *    *I was a little bit nervous before I went to...

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アウティング

2017年03月13日 月曜日

 今回のアウティングは、蠟人形を見てその後にミュージカルを観に行くと聞いていたので、どんなアウティングになるか楽しみでした。そして中学生活最後のアウティングだったので、楽しもうと思いました。 当日、ロンドンに着くと寒くてブレザー一枚では足りませんでした。昼食は、ケンタッキーで班の人たちと食べました。...

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ミレースクール短期交換留学:「ミレーの子達と過ごした1週間はとても楽しかった。」

2017年03月11日 土曜日

先生からペアの子の資料をもらった。どんな子だろうと資料を読んでいくと、絵を描くことが好き、読書が好き、アニメやマンガが好きなどと、私と似ているところが多くてとても驚いた。その日は、ペアの子がどんな子なのか、彼女に会うのが楽しみで、ずっと彼女のことを考えていた。 彼女たちが立教に来た日、私は資料に書か...

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ミレースクール短期交換留学:「初めて年の近いイギリスの子達と1週間過ごせて楽しかった。」

2017年03月10日 金曜日

 私は今回、ミレースクールとの交換留学に参加した。去年は英語が殆ど喋れなかったのでやめておいたが、今年は少し話せるようになったと思ったので参加することを決めた。初めて年の近いイギリスの子達と1週間過ごせて、楽しかったことに変わりない。けれど、後悔していることが二つある。  まず、交流の時間があまり持...

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ミレースクール短期交換留学:「私は芋」

2017年03月09日 木曜日

こんなやつが参加していいのかと思いつつ参加したこのプログラム。ミレースクールの子たちが来たときは、わくわくしていたと同時に、とても緊張していました。私は本当に英語力がありません。喋るとなると、何を話せばいいかわからないし、単語も出てこないことが多いです。それでも私がこのプログラムに参加したいと思った...

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ミレースクール短期交換留学:「一生忘れることのない経験」

2017年03月07日 火曜日

まず、私はこのミレースクールとの交換留学プログラムに参加して本当によかったと思っています。交換留学が始まる前の日、私はガーデンハウスに一週間分の荷物を持って移動しました。その日の夜はほかの参加者と、これから一週間どうやって過ごすか、どんなふうにしゃべるか、これからの一週間の目標などを話し、正直その時...

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ミレースクール短期交換留学:「英語の授業や教科書だけでは学べないようなことを学ぶことができた。」

2017年03月06日 月曜日

 私は今年、ミレースクールとの交換留学に参加した。 まず、ミレーの子たちが立教に来て一週間ここでの生活を体験した。  いちばん初めの日、それぞれのバディ(パートナー)の子が立教に到着した。向こうの子たちも思っていたより緊張していたためか、意外と緊張した。初対面で何を話せばよいのか全く分からなかった。...

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あなたはあなた

2017年03月05日 日曜日

「あなたはあなたでいいんだよ。」この言葉は僕が4年生の時、母に言われた大切な言葉です。そのころの僕は、テストがうまくいかなかったり、先生にしかられたりして自信をなくしていました。それに比べて、となりの席の友達は、人気者で何でもできていました。僕が「友達のように人気者で失敗しないようになりたいな。」と...

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自分を変えた大きな一言

2017年03月04日 土曜日

「人は見た目で判断してはいけない。」その言葉を聞いたとき、まるで、頭の中の僕の中の今までの考え方が一瞬にして新しくなってしまった気がしました。自分がこの一言で、大きく成長するとは思っていませんでした。それから決して忘れられない言葉になりました。4年生の日のことでした。僕は母と一緒にスーパーに行きまし...

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「満足な思い出をくれたアウティング」

2017年03月01日 水曜日

 今回は、小学生最後のアウティングでした。そう思うと、悲しくなります。その前の日はすごくわくわくしていました。 最初は何と、マダムタッソーに行きました。そこに入ってみると、「うそ、本物の有名人がいる。」と思って、よく見てみると、実は蝋人形でした。ここは、たくさん有名な人の蝋人形が置いてある場所でした...

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「カウントダウン」

2017年02月28日 火曜日

三学期が始まって最上級生になった。全然実感がなかった。少ないときには後輩が二人しかいなかった私が、いつの間にか先輩を持たない学年にまでなって、アコライトにまで任命され、同学年の子がテーブルマスターをしている。三学期になって何もかもに違和感があり少し戸惑っていた。でも新鮮でもあった。例年通り三学期は合...

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「英語についての今年の目標」

2017年02月26日 日曜日

 私は英語が好きです。そして英語を使って海外の方々とコミュニケーションをとることが好きです。決して英語が得意というわけではありませんが、英語を話すことに抵抗はありません。それは幼いころから海外の方々と交流することが多かったからではないかと思います。 英語が好きということは小学校の頃から変わりませんが...

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ラストアウティング

2017年02月25日 土曜日

 私にとって最後のアウティングとしてロンドンのマダムタッソーとミュージカルを観に行きました。 最初に行ったマダムタッソーは、日本のお台場にもある人形館で、ずっと行きたいと思っていたのに、まさか本家に先に行けるとは思っていなかったので、行く前から昂奮していました。中に入ると、別世界のようにキラキラした...

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「ラストの始まり」

2017年02月24日 金曜日

 高校3年生が学校にいないとこんなにも静かになるのかと思うくらい、しんと静まり返った立教。最高学年という実感もあまりわかないまま、とうとう高2の3学期が始まってしまった。私たちが立教生として行う行事も今学期からは一つ一つがラストになる。 そんな3学期が始まって1週間経った週末、カルタ大会に続いて合唱...

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初めてのアウティング

2017年02月23日 木曜日

 立教英国学院に入学して、初めてのアウティングに行った。行く前は、どこに行くのかもうっすらとしか聞けなくて、色々心配だった。しかし、当日になってみんながワクワクしている様子を見て、私も楽しみに思った。 バスに乗って、ロンドンに着いた。バスを降りると、おしゃれで明るい町の雰囲気を感じた。班の友達と美味...

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「超ネガティブ人間」

2017年02月22日 水曜日

 2016年、特に高校2年生になってから自分はとても変わったなと思う。多分他の人にはわからないし、自分自身それが良いことなのかもわからない。 その変わったところというのは、考え方や性格だ。高2になって生徒会など責任あることをするようになったせいか、勉強面、生活面などの細かいところを意識して行動すると...

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「親しい友」

2017年02月20日 月曜日

 この学校でできる親友は一味違う。私達はこの学校で1年の3分の2を過ごし、共に生活する。いわば、24時間、常に周りに友人がいるのだ。長い時間共に過ごせば、友人の本当の顔を知ることも多い。笑いあったりふざけたり、ぶつかりあうことだってたまにではない。けれど、だからこそこの学校で出会い仲良くなった親友と...

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「模索期間」

2017年02月13日 月曜日

今まで当たり前のように存在した高校3年生の先輩と別れを告げた2学期の終業礼拝。ぽっかりと穴があいてしまう気がした。別れを告げてから実感する先輩の偉大さと、その存在がなくなる不安が交錯して焦りを感じた。私にとって高3の先輩は、いるだけで安心できるような暖かい存在だった。そして、私が目指すべき姿であった...

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「イギリスで立教に通う意味」

2017年02月12日 日曜日

 このお正月、私は祖母の家で過ごした。祖母は私が家を訪ねるといつも、やたらと日本らしいことを私にさせたがる。着物の着付けや、お正月になると書初めの準備を欠かさない。正直にいうと、今までは面倒だなと思ったこともあった。しかし、立教に通いイギリス人との交流が多くなると、海外の人から見れば、日本人は着付け...

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Musical "キンキーブーツ"

2017年02月10日 金曜日

実話だと知ったとき、すごく驚きました。最初は現実味がないなと思いながら見ていて、「どうせミュージカル用に作られた話だろうな。」と考えていたからです。出演者全員、歌唱力が並みではなく、ただただその衣装といい、歌声といい、全てに感動しました。特に、女装した男性方の脚が綺麗すぎてびっくりしました。抜群のス...

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「誰のために?」

2017年01月25日 水曜日

昨年は「花は咲く」を歌った。2回目になる今年の合唱コンクールでは、「少年時代」を歌うことになった。昨年のこともあって、伴奏をやらなければいけないことは分かっていたけど、なかなかやる気が出なかった。昨年は、冬休み前に楽譜を配られたのに、今年は1週間前だったからだ。そんな中でも人数の少ない中、2つにパー...

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「後悔」

2017年01月24日 火曜日

正直、合唱コンクールが嫌いです。嫌いなんです。でもいつも負けてから後悔します。これがいつもの流れです。今回も相変わらずこの流れなんです。いつものように男子のやる気はゼロ。女子のやる気は充分。この男子と女子のやる気の差がその間に亀裂を入れる。こんなことをつづけながら時間のない三学期の日々の中の限られた...

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百人一首

2017年01月23日 月曜日

昨日は百人一首大会だった。私は去年の百人一首大会では4枚か5枚しか取れず、来年はもう少し取れるように頑張りたいと作文にかいてホームページに載った記憶がある。今年の結果は9枚。そして、学年対抗の団体では平均7.6枚で我々中学2年生が優勝することが出来た。1学期に新入生が2人、2学期にも2人の新入生が入...

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冬休みの思い出:"パリ十字架少年合唱団"

2017年01月16日 月曜日

私は、今回の冬休みに東京芸術劇場へコンサートを聴きに行った。このコンサートは、私にとって初めての少年合唱団のクリスマスコンサートであった。私はクリスマスコンサートと言えば、ベートーベンの交響曲第九番とかシャンパルティエの真夜中のミサをオーケストラで演奏しているイメージを持っていたので、演奏を聴くまで...

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